K君の学校生活に関することを書いていきます。

今回は先生との関わりについて。
担任の先生とは、しっかりと正確に、なるべく対面で、コミュニケーションを取ることを心掛けています。
先生は何かとお忙しいので、しつこ過ぎるのは問題ですが、発作のことや要望をより正確に把握・理解して頂くための対話時間は取って頂くようにしています。

◆1学期の始まりに:
毎新年度、担任が決まるとすぐ学校に連絡して面談させてもらいます。
そこでK君の症状やお願いしたいことなどを話し、あわせて、それらを要約したものを紙1枚にして手渡します。
そこに書く内容は・・・
・発作の様子
・発作の頻度
・発作時の対応 → 応急対応、保護者へ連絡、救急車を呼ぶ基準、など
・発作の翌日は休みを取るかもしれない
・昼食後に服薬する
・通学は親が車で送迎する
・診察のため月1回程度早退するかもしれない
・発作はクラスメイトには迷惑かもしれないが理解を呼び掛けて頂きたい

◆発作時に:
発作の程度がどうあれ、先生より電話を頂き、親がなるべく早く駆け付けるようにしています。
K君は重積発作は無いですが、「発作確変突入」のようなことがあり、つまり1回発作が起きると、その日(+翌日)はまた発作が起きる可能性が上がることがあるようです。
なので、小さな発作であってもその日は早退し、休息を優先します。
また、発作発生時の状況をできる限り教えて頂きます。
発作の記録を残すことはきっと大事だろうと思っているからです。

◆保護者面談時に:
学期末にはよく保護者面談があります。
これも貴重な、理解を深めて頂く機会です。
限られた時間の中で、テスト成績のこと3割、てんかんのこと7割 くらいで話します。
本当はテストの話もしたいのですが・・。

有難いことに、ほとんどの先生には親身に対応して頂けます。
(少しそうでもない先生もいらっしゃいましたが、若くて表現が不慣れなだけでした。)
しっかり対面で伝える、はとても大事だと思っています。