今日の555!!!

みなさんにとって、幸せになってもらいたい人っていらっしゃいますか?

そして、もし、
幸せになってもらいたい・・・
とするならば、御自身は、何をされますか?

大好きな人に喜んでもらうこと。
大切な人に、幸せだと感じてもらうこと。

何をすれば、
何をしてあげたら、
本当に
相手は、満たされるのでしょうか?

私達には、大切な人がいます。

その人は、友達です
その人は、恋人です
その人は、会社の後輩・同僚・先輩です
その人は、配偶者です
その人は、自分の子どもです
その人は、親です
そして・・・もう一人・・・
誰だかわかりますか?

そう・・・
この世にたった一人の大切な人がいるじゃないですか!!
\(^o^)/

その人は・・・・

自分。

私たちは、日々、誰かに幸せになってもらいたい
と想っています。

しかし、本当に、本当に!、本当に!!、本当に!!!!
そうなのでしょうか?

世の中には、幸せになってもらいたいという、
Aさんと、Bさんのパターンがいるんです。

Aさんは、自分が幸せでないから、自分が幸せになりたくて!!
誰かに幸せになってもらいたいと思っている人。(つまり、リターンを求めるための動機)

Bさんは、自分は超~幸せで、もう、自分は幸せで、自分の価値に気が付き、自分の価値を誰かにお役にたてることが幸せで、
誰かが、自分を求める人がいたらぁ~とおもって、誰かに幸せになってもらいたいと思っている人。
(つまり、自分の価値を、生きている役割を果たすための動機)


みなさんは、Aさんですか? Bさんですか?

そして、Aさんと、Bさんは、こんなふうにわけることもできます。

Aさんは、自分の幸せの基準が、外からのもので自分以外のものが決めると思っている。

つまり、お金、環境、地位、名誉、付き合う人、持っているもの、人の評価・・・
などなどが、自分の幸せの基準だと思っている。


だ・・か・・ら・・・

相手の幸せを願い、自分が何かをしようとしたとき、、、、

『相手に対して、条件を与えることが幸せになる方法』
と想っているってこと。

例えば、こどもに何をさせればいいんだろう・・・と思った時、
とりあえず、ディズニーランドへ行けば喜ぶだろう・・・
と想う感じ。

一方、
Bさんは、自分の幸せの基準が、自分の中にしっかりあって、自分の感じたままにしたいことをして、
それが叶うことが、幸せの基準だと思っている。

だ・・・か・・・ら・・・

相手の幸せを願い、自分が何かをしようとしたとき・・・

『相手に対して、相手の願望を明確にして、その欲求をみたすことが幸せになる方法』
と想っているってこと。

例えば、こどもに何をさせればいいだろう・・・と思った時、
こどもが楽しめれば、なんでもあり!!
と想う感じ。

自分の幸せの価値しか、人に幸せになってもらう方法を知りません。

自分の幸せの価値がお金であれば、人に対しても、お金があれば・・・
と想うことでしょう。

自分の幸せの価値が環境であれば、人に対しても、環境が・・・
と想うことでしょう。

言い換えるのであれば、
自分の幸せの価値が限定されてしまえば、
相手を幸せにできる方法も限定され、
結果的に、
付き合う人も限定されてしまうってこと。

じゃぁ、誰にでも共通にあって、
そして、本当に、幸せだ!!
って思える
究極の価値観って
何だと思いますか???

それは・・・
『自分らしさ』
であります。

私たちの幸福感は、
外のものが決めるのではありません。

しかし、気が付かれていない方は、
無意識に、
幸せの基準を
誰かと比較して
安心しようとします。

だって、気が付いていないから・・・

でも、
誰かと比較したら、
世間という社会という常識と比較したら・・・
幸せの基準は、
外にあることになり、
外の為に自分は生きていることとなる。

でも・・・本当はね。

自分の価値をしり、
自分の価値を活かす為に生きることが
本当の幸せであり、
死を迎えた時、
『生きていてよかった!!!』
『私、生まれた意味があった!!』
と思えるのであります。

だとすれば・・・・
ディズニーランドに連れて行くことそのものが、
幸せにする方法
ではなく、
自分らしさ、自分の価値を
思う存分
味わってもらう事
私たちの相手への幸せのお手伝い
なのかもしれません。

そのためには・・・・
まずは!!!!
自分の幸せの創り方。

自分の価値。

自分らしさ。

思う存分、発揮されていますか???

この世に生まれた自分の役割、
果たされていますか?

そこに、幸せを感じていますか???

私たちは、どこにいても、誰と居ても、何をしてても、
幸せになれるんです。

今日も一日、
自分らしさ
自分の価値
をしっかりと感じ、
幸せだなぁ~
と実感していきましょう。

そして、
その感覚を
大切な人とシェアし、
相手を承認し、
相手の価値を
教えてあげましょう
\(^o^)/

もう、それだけで、みんな、幸せになれますから
\(^o^)/