今日の555!!!

『うちのこは、生まれた時から手間のかからない『いいこ』だったのよぉ~』

こんな言葉を時に、耳にします。

でも、もし、子どもにとって、『いいこ』でいることが、


誰かの為になることであり、

そして、

誰かに、『いいこ』であることを評価されることが、いいことであると認識すると・・・

どうなってしまうでしょう?


確かに世間一般からみれば、『いいこ』であり、『いい人』となるかもしれません。


でも、この『いいこ』・・・そして、『いい人』は、幸せになれるのでしょうか?


確かに、

『誰かから見れば』

幸せで、良い人なのかもしれません。

そう・・・

『誰か』からみれば・・・

でも、きっと、その人は、いつしか、

『自分の幸せって??何?』

と思い始めるのかもしれません。

これをすれば、『いいこ』

あれをすれば、『いい人』

あんなことをしてしまったら、『凄い人』

じゃぁ、次何する???

そして、また、誰かが、『褒めてくれること』を期待し、また、何かをし始める。

そしてやがて、

自分で何かを決めているような気持でいるけれど、

実は、自分で何も決めておらず、誰かの評価がなければ生きていけない状態に・・・

がむしゃらに目標に向かっている時は、目標が、自分を支えてくれるけれど、

いざ、目標達成したとき・・・

周りが何を評価してくれても、いっぱい評価してくれても、いっぱい褒めてくれても・・・

『自分が喜べない』・・・

さて、こどものころ、どんなふうに、こどもを褒めてあげれることがいいのでしょう?


それは・・・

ぜひ、その答えが、この本の中に書かれているので、お読みになってみてください

!(^^)!