今日の555!!
みなさん、おはようございます。
今日は、一冊の本をご紹介させていただきます。
みなさん、今年は!!!今年こそは!!!
といろいろな事を想い、ご決断なされ、ご決心されたと思います。
去年、こんなことがありませんでしたか?
気に入らないことがあったらイライラしたり・・・
ふてくされたり・・・
誰かを責めたり・・・
文句を言ったり・・・
誰かを何とかわからせようと、あらゆる手段を使ったり・・・
または、
周りに不機嫌な人がいれば嫌々ながらも、ご機嫌をうががったり・・・
面倒なことが起きなければと、毎日にをやり過ごしたり・・・・
ときには、
これが正しいからしょうがない!!と想い、相手をムチでたたくように相手に何かをさせたり・・・・
議論をして自分が打ち勝っても、気が付けば、負けた相手が、自分から離れていったり・・・・
僕は、去年まで、
「外的コントロール心理学」の信者?でした(笑)
上記のことは、すべて、僕のことです。
「外的コントロール」の何が悪い!!
正しさのためには、仕方がない事だ!!
学校だってそう教えている!!
世の中、ほとんどが、「外的コントロール」だ!!
結果がすべて、まずは、結果だ!!
まぁ、そんなことを、信じ、猛烈に仕事をし、歯科医師となってから、
昨年まで「外的コントロール」の信者として、結果をつくりあげてきました。
でも・・・
やっと、救われました。
最初の救いを求めた理由は、
「イライラしない」ためにはどうすべきか?
本当に、そこから、救われたかった・・・
組織のリーダーとして、自分が組織、
そして、患者さんを守らなければならないことを自覚すればするほど、「イライラ」した現実。
誰か教えて欲しい・・・
僕も、科学者の端くれです。これでも、一応、歯学博士ですので(笑)
怒りのメカニズム、イライラのメカニズム・・・
まぁ、いっぱい調べました。
科学的根拠がなければ、納得しません(笑)
なので、毎々な、説法は、しょせん、「いい話」どまりで、耳には入ってきますが、納得はしません。
でも、やっと、見つかったのです。
「選択理論」
1965年 アメリカで、ウィリアム・グラッサー博士が、発表された、「Reality Therapy」
そして、1976年頃から、「選択理論」と発展したものです。
僕は、今日も、昨日も、その前も、
「イライラしました」 (笑)
決して、選択理論は、「イライラしてはいけない」とは、言っておりません。
むしろ、人は、イライラするものだ!
と言っています。
問題は、イライラした自分が、そのあと、どんな、「選択」をするか!
ということなのです。
今までは、
北海道に電話をしたら、すぐに、友人が、「よぉ!」と
声がすぐに返ってくる速さのごとく、
「イラっ!」ときたら、「声」が出ていた自分。
でも、今では、
「選択理論」という携帯電話が、
「イラっ!」ときても、「よぉ!!」と変換してくれています(笑)
ぜひ、経営者の皆さん、そして、子育て中のお母さん、お父さん、または、いつも喧嘩しているご夫婦・カップルの皆様。
この本は、実に、入門書としては、最高です!!!
ぜひ、読んでみてください。
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