今日の555!!!
イラっとすること、イライラすること。
イラっとすることと、イライラすることは、全く違いますよね。
なるべくならこんな感情無くしてしまいたい!!
と思ったり、
誰かに対して、こんな感情を抱いた時、罪悪感を感じ、
自分を責めることも…
でも、
実は、イラっとすることは、
僕らの生存の欲求を満たす為には、必要なこと。
言い換えるのであれば、
安心、安全という
僕らが常に求めているものへの
危険信号。
だから、無意識にも、意識的にも求めている安心・安全のために、
イラっとする
ことは、決して悪いことでも、いけないことでもなく、
誰でもするものであり、
この感情に罪悪感を感じるなんて、必要ないのです*\(^o^)/*
しかし!!!
イライラすること
は、確かに、何とかできるかもしれませんね。
イライラすることは、読んで字のごとく、
イラっとする ➕ イラっとする
であり、最初の危険信号であるイラっとすることの後にも、
イラっとすることをし続ける選択をしているってことであります。
例えば、
コンサートなどで、急に誰かの携帯電話がなった時…
多くの方が最初、
イラっとする
のであり、でも、それは、コンサートで静かに安心して音楽を聞いている環境に、
急に、邪魔が入れば、その安心を阻害される可能性が生じるので、
危険信号
として、イラっとするのであります。
そして、問題は、その後。
携帯電話は鳴らなくなり、静かにまた、音楽を楽しめる人もいれば…
『あいつのせいで、邪魔された…』
とか
『なんて、非常識なんだろう』
とか、
鳴らした相手が自分の知り合いだとさらに…
『恥ずかしい…』
とか
『あとで、絶対説教してやる』
と、
楽しい素晴らしいコンサートも集中することせず、
ひたすらイライラすることを
選択をしているってことであります。
イラっとする
ことと
イライラすること
は全く違い、
自分で何とかできることとできないことがあるってこと。
決して、
イラっとする
ことは、悪いことではありません。
イラっとする
が悪人ではなく、
性格が悪いことでもないのです。
ただ、イライラすることは、
何とかしたいですよね。
でも、この違いがわかるだけでも、
イライラすることを選択をする数が
格段に減りますよ*\(^o^)/*
だって、
イライラすること
は相手のせいでなく、
自分が選択をしているのですからね*\(^o^)/*
今日も一日、
きっと、
いくつかのイラっとすること
があるけれど、
イライラすることを選択をせず、
最善の選択をして行きましょうね*\(^o^)/*