今日の555!!!
みなさん、こんにちは!
さて、この本、なかなか、ですね!!
ぜひ、お読みください。
これは、ほんと、そう思います。
時代の流れがあまりにも速すぎて、今もっている「もの」そのものが、存在しているかどうかも分からない・・・
時代の流れがあまりにも速すぎて、今の仕事が、10年後もあるかどうかもわからない・・・
さらに、10年後には、もっともっと、国境がなくなり、世界全体で、ものをつくるよのなかになったら・・・
例えば、携帯。
ポケベルから始まり、いまでは、スマホ。
携帯でのいろいろなサービスを作っていた人が、今では、アプリの制作に・・・
でも、この流れに乗り遅れて、携帯サービスに固執して、仕事がない・・・
とか、
ラーメン屋で言えば、とんこつラーメンを東京にひろめた、あの、環七にある「なんでんかんでん」の廃業・・・・
一説には、「道路交通法」によって、つまり、環七の駐車取り締まりの強化によって、お客激減で・・・・とも。
このままでは、本屋さへも、書籍電子化によって、なくなるかもしれません。
洗濯機が発達しすぎれば、クリーニング屋さんも。
パン焼き器が発達しすぎれば、パン屋さんも。
楽天が発達しすぎれば、個人商店さんも。
翻訳機能が発達しすぎたら、英会話教室も。
いろいろなものが、発達しすぎることによって、
「今」が旬でも、
10年後には、もう、機械によって、または、グローバル化によって、「日本人」でなく、
「他の国の人」によって、「今ある仕事」が行われてしまう可能性があるのです。
そう、そうすると、「日本人でなければならない仕事」
とうものが、注目されるであろうというのが、この本の内容になります。
みなさん、何があると思いますか?
「日本人でなければならない仕事?」
ちなみに、じゃぁ、英語しゃべれるようになればいい?
いやいや、それを選択する場合は、相当、ハードなレースへと参加することとなるのです。
だって、世界の人が、相手ですからね(笑)
国籍何んて関係ありませんので、本当に、「頭がいい人」しか、このレースに参加できなくなるそうです。
中途半端な、英語力はかえって、「こき使われる人」となる可能性があるそうです。
さぁ、日本人として、日本人にしかできない仕事・・・・
歯科医師は、そういう意味では、なんとかなりそうですが、
10年後の産業の進化に、ついていけるかは、不明です。
「虫歯にならないワクチン」
「虫歯になっても再生する薬」
「抜けた歯の場所に、再生した歯の移植」
・・・
・・・
「虫歯がこの世からなくなる」
そうなったら、世界中の人が喜びますよね!!
世界はこの方向を望んでいるのです。
ってことは・・・・
そう、「歯科医師は、今以上に必要なくなる」
ってこと。(笑)
世の中が、発達すればするほど、「職」はなくなるのです。
明治維新でなくなった、最強の「職」
それは、
「武士」
平成維新の先には、どんな、「職」がなくなり、
「グローバル社会」のさきには、どんな、「職」がもとめられるのでしょうね。
ぜひ、この本は面白いので、一読を!
そして・・・・