ここではもじゃみが見た映画・マンガなどのオススメや
さらには好きな食べ物などの情報を気まぐれに載せる予定です。
カラオケについてのつぶやき。
久々にカラオケ行った。
大人数だとなかなか選曲とか考えちゃうから、何かめんどくさ。
歌部(少人数で人の曲もろくに聞かずに歌いまくる友人グループ)も
最近やってないし、ここら辺で歌ストレスを解消しないと!
親切なクムジャさん
ようやっと見られました。
↑は小説版だそうです。
(小説版のレビューを読むと見る気失くすと思うので是非映像で)
私何者?って感じですけど、
まあまあかしらね。
復讐ファミリー(勝手に名づけ)総出演!
シン・ハギュン(第一弾;復讐者に憐れみを)も出てたし☆
最後にふさわしく復讐の後に残るものは・・・という部分の
モヤモヤっとした感じも楽しめて結構いいんじゃないかと。
ただどうも刑務所内と出所後の行動でイマイチ結びつかないところがあり、
別な意味でモヤモヤ。
刑務所は刑務所で好きな分野なので、
これはこれで、2時間ドラマとかどうっすか~?
(2時間ドラマ・昼ドラ好きなもんで・・・)
泉ピン子の代わりにイ・ヨンエですか?自分で言っててちょっとおかしい。。
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この世の終りへの旅
- 西岡兄妹
- この世の終りへの旅
↓は画像がなかったので、妹さんが絵を書いている本を。
- 大海 赫, 西岡 千晶
- 白いレクイエム
ハマり始めた時期がかなり前で、ちょっぴり忘れてました西岡兄妹。
(「きょうだい」の読みでいいらしい)
本当の兄・妹で活動してる漫画家さんです。
お兄さんがお話担当、妹さんが絵担当。
別々に活動されることもあるようなので、
漫画家っていう感じとはちょっと違うのかな?
「アックス」という隔月発行の雑誌に連載していた初の長編。
どこか懐かしい絵柄に惹きこまれ、読んでいくと途端に広がる異空間~。
時に残酷でもある、哲学的(逆に哲学的と書くと安っぽく聞こえちゃうかしら)
文章から引き出された絵の人物の表情も独特で(基本は何か虚ろ)、
さらにその独特の人物や風景が
文章の世界をより異空間でもあり、逆に現実味を浮き立たせているような・・・。
兄妹の見事な協力。
お話の内容はタイトル通り「旅」です。
「この世の終り」への旅ということですが、
果たして行き着く先は本当に「終り」なんでしょうか、
それは読んで味わってみてください。
4.5
もじゃみライブラリーにあります。
ガン&トークス
- ビデオメーカー
- ガン&トークス
自分の中の韓国映画ブームに拍車をかけた作品。
話が素晴らしいとかそういうんじゃないけど、全体的な雰囲気が気に入りました。
内容としては・・・
みんな一緒の家に住み、一緒にご飯を食べたりする仲良しさん達。
実はそれぞれに得意分野を持ち、協力し合う殺し屋集団なのです。
「天国の階段」のシン・ヒョンジュン(チェ・ジウの兄役?私殆ど見てないので・・・)、
ウォンビンの兄役。全体をまとめるリーダー。
「JSA」「復讐者に憐れみを」のシン・ハギュン、
カッコつけたりしてもちょっとおとぼけ、不思議ちゃん。
実は爆弾製造のスペシャリスト。
ターゲットに恋してしまい、悩んでしまう。
「フレンズ」「ブラザー・フッド」のウォンビン、
弟。最年少なので、みんなの弟。
コンピューターが得意だけど、料理がド下手。
「シルミド」のチョン・ジェヨン。
狙った獲物は逃さない、クールなスナイパー。
それぞれのキャラが可愛らしくて、な~んにも考えずに軽く楽しめたので、
何度も見てしまい、DVDを買いました。
その前に見たのが「シルミド」だったので、
いろいろあるんだな~と韓国映画の懐の深さを感じたわけで。
後半のお仕事の場面は程よいドキドキもあって、「おしゃれ」で楽しい映画です。
4.5
もじゃみライブラリーにあります
SPY リー・チョルジン 北朝鮮から来た男
- ハピネット・ピクチャーズ
- SPY リー・チョルジン 北朝鮮から来た男
食糧難の北朝鮮に
韓国が開発した特殊な豚(よく増えるとかそんなん)を持ち帰る為、
派遣されたスパイ。
だけど鈍臭くて、着いた早々泥棒に所持品を盗まれてしまう。
長年潜伏していた先輩のスパイのところに行って
一緒に暮らしながら、目標達成を目指す。
そこでの暮らしは北朝鮮から来たばかりのスパイにとっては
新しい発見がいっぱいで戸惑う。
主人公リー・チョルジンをユ・オソンが演じている。
何か「くすっ」とするところもあるけど何か切ないところもあり。
豚・・・っていうのが笑える。
シン・ハギュンも出てる。
4
風のゆくえ
- 里中満智子
- 風のゆくえ [少女向け:コミックセット]
簡単にあらすじを。
結婚式を1週間後に控え、
すっかり新婚気分に浸っていた主人公(女)が
突然理由も分からないまま婚約者に失踪してしまい、
少ない手がかりから必死に婚約者とその失踪の理由を探す・・・。
探す過程で、これまで知らなかった
さまざまな婚約者の人間関係を知り、
自分の恋愛に対する考え方とか生き方を見つけていくお話。
登場人物の細かい心理がすごい。
まだ彼を好きでいる過去の女性とかね。
これから結婚を控えている女性には
スリルを与える楽しいマンガだと思います。
単行本の2巻に入っている「十字架の愛」という短編もオススメ。
(主人公の最後の台詞が妙にかっこいい)
4
シュリ
- アミューズソフトエンタテインメント
- シュリ
現在の韓国映画ブームの火付け役と言えばこれでしょう、シュリ。
全然当時はブームに乗らなかったクチなんですけど、
おすぎがCMで「最高です!」と叫んでたな~という思い出。
そんなシュリブームからだいぶ経ってから見たわけですが、
正直、そんなに心惹かれなかったかな~。
(個人的にハン・ソッキュあんまり得意でないかも)
ダイナミックな戦闘シーンとかすごいとは思ったけど、
何分、韓国映画として最初に見た映画ではなかったので、
強烈なインパクトではなかったかな~。
どうしてもアクションとか破壊シーンとかすごいのが出てきちゃうと
「韓国でもこんなん出来ますよ」的アピールに見えてしまって、
引いてしまう自分がいたりする。
どんなのが韓国映画らしさかわからないけど
(すごく乱暴ですみません、
なんか火付け役だから余計に言いたくなっちゃうのかな)
「シュリ」ってハリウッド的アクションに韓国的要素くっつけただけ・・・って
感じがしてしまったかも。
もちろん他にもそんな映画沢山あるんだけど。
韓国映画らしさというのがどんなものかってのが
詳しく自分で説明がつけばいいんだろうけど、
こんな文句ばっかですみません。。
もっと沢山見ないと!
3
THE3名様(~5)
- 石原 まこちん
- THE3名様 豆ぬきフルーツみつ豆の章
ある意味元気が出る漫画と言えばこれ!
少し前に実写版DVDが発売され話題になりました。
これ↓
25,6歳の男3人(同級生)が毎日深夜のファミレスに集まり
ひたすらくだらない話を繰り広げる話。
男たちの職業はフリーター(しかも週3くらい)、もちろん実家暮らし。
それぞれのキャラを簡単に。
ミッキー(中央)は自分がかなり大きな人物であると勘違いしている男。
さらに時折り見せるとてつもないファッションセンスに度肝を抜かされる。
実写では塚本高史が演じた。
まっつん(右)は大のメタル好き。基本おとなしくしていることが多いが、
大のいたずら好き、時に周囲も手をつけられない程にキレることあり。
実写では岡田義徳が演じた。
ふとし(左)は見た目の通り、
ファミレスでは常にポテトばっかり食う食いしん坊。
実写では佐藤隆太が演じるにあたり、キャラチェンジ。
佐藤隆太は「ジャンボ」というあだ名になったらしい。
気弱でアイドル、お笑い好き。
これが好きな人は結構同じ感情だと思うが、
この3人見てると「安心できる」んだよね~。
安心していいのかわからんが。
ま、人それぞれの楽しみ方あるとは思いますけど。
言葉は悪いけど正直ヒトって
「下には下がいる」とかの「優越感」があって
成り立ってる部分ってあると思うから、そういう欲求にぴったりなんだろう。
最新刊(?)でファミレスの向かいのビルで深夜まで働いてる人が
3人を見てそういう感情になっているところがあったし。
(3人は逆にサラリーマンを見て優越感を得たみたいだけど)
ゆるゆる~な、らく~な気持ちになりたい時はオススメ。
でも何日かでいいからこんな生活してみたいな~と思っちゃったりして。
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