オオカミの誘惑
- ジェネオン エンタテインメント
- オオカミの誘惑 デラックス版
現在近所のレンタル屋が100円セールやってるので、
早朝にも関わらず1本見ました。
ネットで流行ってた小説の映画化らしく、
若い女性が原作者とのこと。
さえない女の子が2人ものいい男から言い寄られるという話。
その中に出生の秘密とか、なんとかとか結構ドラマとかで
お得意のパターンがあるって感じ。
私はチョ・ハンソン(写真左)が出演したドラマ「ナイスガイ」を見てて、
(主演:シン・ハギュン→大好きだったので)
映画やるっていうので前から興味があったんだけど、
劇場公開中はなんだかんだで都合が合わなくて見られなかったんだよね。
でも見てみたらカン・ドンウォン(写真中央)萌え~みたいな。
こんなタイプの違う2人の男から言い寄られてぇ~みたいな。
言い寄られてるときはちょっと幸せになるので、
ちょっと不幸せな時などにもオススメできると思われ。
演技力とか内容の面白さとかそういうのにこだわる人は
どう思うかわかんないけど、
この俳優達の瑞々しさが光る一品かなと。
ちなみにアクションシーンも結構あるんだけど、
さすがテコンドーの国ってぐらいの美しい足技のオンパレード。
(ストリートファイトでひざ蹴りはあっても
跳び後ろ回し蹴りはしないでしょ~とは思うけど。
これはエンターテイメントなので全然OK)
経験者なんだろうか、それとも映画に向けて特訓したのか気になります。
体育とかの授業ではやったりするのかな?
日本は男の子は柔道とかやるけどね。
4
大統領の理髪師
- ビデオメーカー
- 大統領の理髪師
ソン・ガンホ、ムン・ソリという演技派の役者さんが出ているので、
楽しみに借りる。
1960~70年代の韓国で大統領官邸のある町の理髪師が、
ある日大統領専属となり、出世を果たすんだけど、
平凡で政治のことなど疎い主人公はその中で、翻弄されていくお話。
激動の時代の中で、家族・周辺の住人の関係は温かくて
内容自体はほんわかしてないんだけど、何となくほんわかと終わった。
ソン・ガンホの顔はやっぱり表情豊かで良いです。
序盤~中盤なんかは結構くすっとした笑いが。
でも個人的にはムン・ソリのお芝居がもっと見たかったかな~なんて。
3.5
モリのアサガオ (~3)
- 郷田 マモラ
- モリのアサガオ 2 (2)
「刑務所」とか「刑務官」という職業に興味があり、
ドキュメントとかってよく見ちゃうんだけど、
たまたまネットで調べてるときに見つけたマンガ。
作者は「きらきらひかる」の郷田マモラ。
(「きらきらひかる」は数年前に深津絵里主演の監察医のドラマの原作)
他にも少年隊の東山紀之主演の幽霊が見える監察医の映画
「MAKOTO」もこの人の作品なんですよ。
話のテーマがもう重たくて重たくて、真剣に入り込んじゃう。
そして魅力的なのはこの方のこの絵。
イラストレーター出身ということでデザイン的な感じで
一瞬簡単に書かれているような感じがするんだけど、
かなり表情豊か。
独特な感情表現もあって、心の中で静かに怒りを滾らせているところの
表情が、なんだろう、よくわからないけど歌舞伎の隈取りみたいで
芸術的な感じします。
内容としては新人刑務官と死刑囚との友情を描いた作品ですが、
その特定の死刑囚以外と関わりというのも面白いです。
死刑囚と一口に言ってもさまざまな境遇を背負って、
罪を犯すことになり、死刑を待ってるんだなと。
多くのマスコミが提供した情報により
「被害者の利益の為に死刑は容認されるべき」という世論が
出来上がっているわけだけど、
そこに単純に「加害者の人権→死刑反対」ということではなく、
「『死刑』ということで単純に片付けられるのか考えさせられる」マンガだと思う。
たかがマンガではないと。
5
もじゃみライブラリーにあります
きょうの猫村さん①
- ほし よりこ
- きょうの猫村さん
職場より近い神保町にうどん食べに行くついでに寄った
ヴィレッジヴァンガードでオススメだったので、ちらっと立ち読んだところ、
かなりオモロイ。
猫村さんかわい~。
猫の家政婦さんのお話。
「脱力系」
鉛筆書きで、ケーブルテレビのHPで毎日1コマずつ連載されていたらしく、
ユーザーしか見られないものだったが、話題になったようで。
猫村さんの気の遣い方とか真面目なんだけど、
それが笑える。
王様のブランチやR25などでも特集されたみたいです。
4.5
もじゃみライブラリーにあります
シルミド
- アミューズソフトエンタテインメント
- シルミド / SILMIDO
韓国映画にハマるきっかけをくれた映画。
死刑確定囚を集めてシルミド(→ド=島)で金日成暗殺の為、
秘密裏に訓練を行っていたが・・・
スクリーンで見ましたが、もう何か悲しすぎて息止まりそうに泣きました。
こんな悲しいことがあるもんかと。
2枚組みでおまけが撮影現場とかキャスト・スタッフインタビュー収録。
インタビューで監督が役者側から「出演したい」と言われた話をしてて、
「なんか軟弱(アイドル的)っぽいから断った、確か今、日本に来てたよな?」
って。
ウォンビン・チャン・ドンゴンはブラザーフッドあったから、
ぺ・ヨンジュンかな~とか想像してみたり。
(やたら鍛えたりしてたもんね。本人は脱皮したいんだろう)
5
もじゃみライブラリーにあります