【「型」持ってます?】
みなさんおはにちは![]()
ケイスケアライです![]()
前回の投稿をさらっと振り返ります↓
・主体性を発揮するころが大事
・インサイドアウト=どんな場面も・どんな結果も自分が源でアプローチ
・新卒1年目の頃にぶつかった壁
じゃあ、
何をしたの?という所で投稿を終えました。

みなさんは同じ場面だったらどんな工夫をしますか?
社会人1年目の僕にどんなアドバイスをしますか?
↑結構大事なことなんですよね。
ニュースも、身近な出来事も、
「自分ならどうする?」って考えてみるのはおススメです![]()
事前準備をするには考える練習が有効です。
練習でできないことは本番ではできません![]()
<新卒1年目の自分の状況>
・朝から晩まで仕事漬け
・休みの日はずっと寝たくなるほど疲れてる
・セールスレディの方を稼がせるには同行は有効だが全員にはしてあげられないから行き詰る
だけれども、
場所や時間や条件は変わらないけれども、変えることができたのは自分の取り組む姿勢だった。
考え方や取り組む姿勢は自分が選択できますからね![]()
変えられないもの・ことを嘆くよりも「自分で面白くするしかない!」
その方が気分が良いし、生産的です![]()
一日の大半。
ひいては、人生の大半は仕事に自分の時間(命)を費やすのだから、同じ時間を過ごすなら、楽しむ方が良いなと思う事がすべての始まりだった。
それも大それたことではなくて出来るところからで十分です![]()
これを7つの習慣的に振り返るなら、
「インサイド・アウト」だったわけですよね。
じゃあ具体的に何をしたか?
シンプルに3つです!
①所長に朝礼の時間を頂くように直談判した
②その朝礼の時間で目いっぱい「売れる」為の勉強の時間を取った
③個別の時間は「まず話を聴く」
いや、だいぶ基本的なことじゃん
!?
とツッコミが来そうですが・・
基本ができなければ応用がないし、再現性はないから、「同じことを同じようにできる」のはものすごく大切なことなんですよね。
※今になってわかるのですが、モイストレッチの時間もそうなんです![]()
うまくいく人には型があります。
型があれば振り返りに再現性ができる。
上手くいかないことがあっても原因が特定できる。
そこを修正すればおのずと改善できる![]()
・妙にしゃべりがうまい人
・アドリブの効く人
・「センス」のみで勝負している人
・キャラクター勝負の人
・「自分はやってます」っていう見せかけがうまい人
・・・
ってうまくいってるときは良いけど、つまずくと再浮上するのは難しいです。
なぜなら、
「原因を特定できない」から。
・お客さんのタイミングがよかった
・条件が良かった
等、外的な要因に左右されたら、
上手くいく確率を上げていくことはできないですよね![]()
個人的に、
背景や根拠のない「自分らしさ」を前面に押し出している人とは
距離をとるようにしてます・・・![]()
話す時間が無駄なので・・・
誤解されないように言っておくと、
型どおりにマニュアル人間になれという事ではありません。
「うまくいく型」×「自分の主体性」=「自分らしさ」
くらいに思ってマス![]()
基本的には誰とでも仲良くしたいタイプです![]()
もう少し自分の取り組みを掘り下げます。
①所長に朝礼の時間を頂くように直談判した
→セールスレディの方たちの話を聞くと、
所長の朝礼はつまらない、数字のことばっかり、
とっとと営業に行きたいという不満は少なからず聞こえてきました![]()
確かにセールスレディの方たちの立場からすると、関心事は自分たちの数字をどう上げるか?
お客様に役立つ情報が欲しい!というのは本音です。
正直、会社の業績の話とか営業所の業績を
朝イチから聞かされたらたまったもんじゃない。
だから、ケイスケ・オブ・主体性の行動は、所長に「朝礼の時間、僕のパートもらってよいですか?」
と進言したことです。
あっさりOKもらいました(笑)
そりゃ所長だって、自分が毎朝話す時間も減って、営業所にプラスことなんだから断る理由のほうが少なかったようです。
②その朝礼の時間で目いっぱい「売れる」為の勉強の時間を取った
→自分やるべきことは
「それなら自分もできそう」と思ってもらうこと。
具体的には
・設計書の作り方
(大前提お客様のためになるもの)
・どんなリストを引っ張ってくるか
(必ずタイミングとねらい目はある)
・ロープレ
(練習でできないことは本番ではできない)
等を日ごとに工夫して話をさせてもらいました。
そうするとどういうことが起きるか?
まずはセールスレディの方自身が稼ぐことができる
↓
営業所の事、仲間の事を考えて行動できるようになる
↓
営業所の数字が良くなる
↓
セールスレディの方、所長、事務スタッフ、僕もオールハッピー
結果的にスタッフランキングで全国3位になったこともありました![]()
自分が満たされなければ周りの事を考える事って難しくないですか?
だから、僕はセールスレディの方たちを勝たせることに集中したら、巡り巡って自分に跳ね返ってくるんだと体感したわけであります。はい![]()
③個別の時間は「まず話を聴く」
→セールスレディの方たちは、
仕事人であり、女性であり、母親でもあります![]()
子育てもしながら、旦那さんと喧嘩したり、
お客様からは理不尽なことも言われます![]()
それでも頑張っている![]()
そりゃ愚痴の一つや二つでもこぼしたくなりますよね![]()
だから、個別面談の時はひたすら話を聞きます。
まずは相手を理解することに集中する。
特に躓いている時は、
うまくいっていない原因がどこにあるのか聞けるかもしれないし、再浮上するきっかけになるかもしれない![]()
十分話を聞いた上で、
一緒にまた頑張る方法を考えて
約束をして次にいく![]()
個人的には、
激詰めされて、パワー発揮する人って
あんまりいないと思います![]()
難しく考えなくてよくて、
自分ならどんな言葉を言われたら嬉しいか?
それを相手に投げてみたら一歩前進です。
上記の行動に対して、
「主体的に」取り組んでみたんです。
そしたら、仕事も楽しくなってきた![]()
セールスレディの方とは関係が良好になる![]()
結果が伴い、営業所もハッピー![]()
所長も上機嫌![]()
ちょっとずつ、良いサイクルが回りだした![]()
長々と書きましたが、
3部作の最後の次回は、
、「パラダイムシフト」がどこで起きたのか
を振り返ってみようと思います![]()
今回も最後まで読んで頂きありがとうございます![]()
コメントや感想も頂ければ嬉しいです!
みなさんもできる範囲から主体的な選択を![]()
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