ケイスケアライの能力向上委員会 -13ページ目

ケイスケアライの能力向上委員会

私は「moistretch®(モイストレッチ)」の認定インストラクターとして活動して、バスケットボール大大大好きです。
「できなかったことができるようになった!」という自分の体感から、バスケの事だけでなく、日常での気づきや考えを発信して参ります。

【主体性ってどう持てば良いんだ?】

 

 

みなさん!

おはにちは爆  笑

ケイスケアライです。

 

 

改めて、このブログの大きなテーマですが、

いわゆるハウツー(やり方)を書き述べていくわけではなく自分の体感したことを踏まえてアウトプットしていきます。

 

(そもそも、教えを説けるほど経験値がたんまりではないですし・・・てへぺろ)

 

 

どちらかというと、ここを訪れた人が

気づきを促したり、

「それならできそう!」と思ってもらう

のが一番の目的なので、

 

 

“即効性のある””わかりやすい「やり方」”を期待していたらごめんなさいえーん

(ちょっとしたコツなんかは小出しにしていきますグラサン)

 

「ひらめき」の画像検索結果

 

僕は伴走役、むしろ僕も学び続けたいので、是非感想なども頂ければ嬉しいです照れ

実はmoistretch®のレッスンもこんな感覚でやっているんですよニコニコ

 

 

 

さてさて、今回の本題に入ります。

一番最初の自己紹介が長くなりすぎて、

自己紹介も前編後編に分けるという事態になりまして・・・

 

 

 

できれば前編も読み返してもらえたらよいのですが、一言で振り返るなら「主体性」のハナシです。はいニヤリ

 

今回も長くなるので後半を更に3つに分けるという荒業に出ました・・・てへぺろ

ふふふ。想いがあふれてしまっているので許してね笑い泣き

 

 

 

前編で何事も主体性が重要そうだなキョロキョロ

という事は汲み取っていただけましたかね・・・?

 

 

 

ケイスケくん、それが大事なのは分かった!

 

 

 

でも、「主体性が大事です!」「何事も主体的に取り組みましょう!」

って「知る」だけで、主体的になれたら何の苦労もないじゃんプンプンと思う人も多いはず。

 

 

 

はい。その通りです。

一番最初の記事に書きましたがステージのハナシ。

まさに「知る」のステージでは人生変わらないです・・・ガーン

 

 

じゃあどうしよう・・・ショボーン

焦ることなかれグラサン

 

「人に説明できる位、「わかる」のステージに進むのがよさそうウインク

と振り返ることができたあなたは高品質な思考の持ち主ですねグラサン

 

観た・聴いた話をしっかり腹落ちさせていければ行動のヒントになると思いますニコニコ

 

 

 

さて、解決の手引きになるキーワードは・・・

 

「①インサイド・アウト」

「②パラダイムシフト」

ってヤツになりますグラサン

 

 

 

まずは一つ目。

 

「インサイド・アウト」

→「自分の内面から始める」という意味。

何か問題が起こった時にまわりの環境や他人のせいにすることなく、自分自身の人格、物事のとらえ方、動機に目を向けて状況を変えていこうとする姿勢のこと。

 

 

 

結局の所、

何かを観て、聴いて、想って、行動をとるという

「選択をするのは自分自身でしかない」という事。

最終的には自分の意思がそれを選んでいるという事。

 

 

 

「そんなの当たり前じゃん!」って思ったそこのアナタニヤリ

 

 

 

本当にそうでしょうかニヤ

 

 

 

うまくいった時は、

「自分が頑張った!」

「俺って、私ってすごい!」

と思っているくせに、

 

 

 

うまくいかなかった時、失敗した時は、

「あいつのせいだ」

「条件が悪かった」

ってほぼ8割位の人が思っていいるんじゃないでしょうかえーん

例にもれず、僕もそう思いがちでした・・・えーん

 

 

 

でも、

その姿勢でい続けて物事が好転するのかなえーん

と思ったのは社会人になってから割とすぐのころでした・・・

 

 

 

【主体性を発揮してみた(小さなチャレンジ)】

 

 

時を戻そう(新卒の頃に)ニヤリ

 

 

僕は新卒から社会人4年目まで

金融機関(生保の総合職)で働いておりました。

 

 

※そこでの経験ももちろん学びになったし、

未だに連絡を取り合う先輩にも恵まれました。

感謝感謝です。それは大前提でのハナシで進めさせていただきます。

 

 

ただ、

働き方には疑問が付きまとっていました。

しょっぱなからゲッソリ

 

 

自分の成功体験の押し付けで、

「土日もシゴトする奴が偉い。」

「朝早くから終電まで身を粉にして働けば幸せになれる」

 

と信じている人たちがとても多かった。

業界のトレンドも変わっているのに、

昔からのやり方を変えない(変えられない)感じ。

良し悪しはその人の主観だから否定はしません。

 

 

 

僕自身も長男だったこともあり、

「期待に応える」生き方を求められていた気がするし、(選んだのは自分)

それなりの企業に入れたのは両親も喜んでいた。

 

 

ただ、ずーっとモヤモヤが止まらなかった・・・

朝から晩まで効率の悪い働き方と、

休みは一日中寝たくなるほどの生活、

好きなバスケもできない、

会社と家の往復の働き方には辟易してましたえーん

 

 

 

そこで思ったのは・・・

 

「自分でこの状況を面白くするしかないじゃん」

 

 

という開き直りでした。

朝起きて職場に行ってという行動は同じなんだけど、自分の取り組み方一つで仕事が面白くなるかもしれないなと思い始めたのは、社会人1年目が始まって半年~9か月位経ったころでした。

 

 

 

生命保険の総合職で

営業所勤務の業務内容的には、

セールスレディの方たちを「稼がせてナンボ」の世界。

 

 

 

同行して生命保険はこうやって売りますという結果を一から十まで代わりにやってあげても良いけど、所長とスタッフの僕で3,40人のセールスレディの方全員の同行は物理的に不可能。

 

 

 

じゃあ何をしたのか・・・口笛

 

 

 

 

思ったより長くなってしまったので

その続きは次の投稿で笑い泣き

 

 

 

 

みなさんが同じ立場なら、どのように主体性を発揮しますか?

少しだけ考えておいてみてください。

 

 

 

それから次の投稿を読んでみてもらえれば、

振り返りの質が上がると思いますのでニコニコ

 

 

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

ではではまたねニコニコ

 

 

 

【お知らせ】 

 
 ライン@をはじめました😊 
 
友達追加ボタンを押したらスタンプを一個ポーンと送っておいてください😊 
 
ブログの更新だけでなく、モイストレッチのレッスン情報、学びの情報提供などお役に立つことをお知らせしていきます😌 
 
よろしくお願いします😆