はじめての移植いたしました
18μm
今日の事を忘れないうちに

何故か。旦那も休みを合わせてくれたみたいで
採卵の時は一緒に言ってくれて安心だったけど
今日は別に必要ないのになー
なんて内心思いながら
まぁ、彼なりに気を使ってくれたのだろう
一緒に行くことに
午後イチだったけどどんどん患者さん入ってくる
気がついたら満席
患者さん増えたなー
移植前に培養士さんとお話し
色々今までの経過を説明受けて
とっても綺麗な卵ですよ!
見本みたいな卵
と、太鼓判を頂きました❤️
グレードは4AA→6AAに
融解してもAAキープしてくれました
うれしー
ここのクリニックでは卵胞の大きさにもこだわりがあるらしく
16μm以下だと胚盤胞であっても廃棄
するようです
大きさが小さいと着床率が悪かったり
妊娠継続しにくい
という考えのもとだそうで
今回移植する胚盤胞ちゃんは
堂々のクリア
最終的に移植する時にはもう少し大きくなってるかも!移植前にもう一度測るね
って言ってもらい
直前計測で18.7μmでした
内膜は9.6mm
環境、卵これ以上ないんじゃないかってくらい
最高の状態

そして!
ついに移植の時が
培養士さんが消毒の時痛いかも。
なんて脅かすから、ちょっと緊張
看護師さんに力抜いてねー
なんて言われながらスタートしましたが
終始いつもの内診と変わらないくらいの感じで
無事終わりました
1つ驚いたこと
今日の予約は13時半からでした
受付してから融解するのかな?
そしたらしばらく時間かかるだろうな
なんて思っていたら
もうすでに融解して準備しています!
との事で
そうゆうものなのかな?
例えば、当日交通事故とかでドタキャンしてしまった場合…
卵ちゃんは無駄に融解されてしまう
もう一度凍結ってできるの?
もしできなかったら……
考えただけでも恐ろしい
まぁ、無事に移植したので問題ないのですが
ちょっと疑問に思った事柄でした
培養士さんのテンションが高くて
私の気持ちも上がりました





どうしてもダメだった時にショックを受けないように、最悪のパターンを
想像して
ダメージを少なく…
ってネガティブ意識が発動していましたが
培養士さんに上げてもらい
帰り際に旦那も
なんかできた気がする
しかも女の子
何を根拠に⁇
特に霊感とかそっち系なかったと思うけど
まぁ、
気持ちの上で前向きにいた方が
良い結果もついてくる




結果は9日後
フライングするかはまだ考え中
卒業できる事を夢にみて過ごします