10月29日、中野のチャランケ祭に行ってきました。
今まではサンプラザ中の前の広場で行われたそうですが、今年からは新井薬師の境内で。
昨年までを知らないので詳しくは分からないけれど、境内といっても場所は狭いためか
少し規模が小さく感じました。
前夜祭にもあたる29日に見たかったのは、アイヌ民族に伝わる儀式のカムイノミ。
昔からアイヌ民族は、風や雨、雷などといった、さまざまな自然現象や
クマやシャチといった生き物、そして火や水、生活に必要 な道具など、
人間がこの世界で関わりを持つものすべてに魂が宿ると考えていました。
そして、この世界において森羅万象に宿り、人間の力を超越した存在を
「カムイ」と呼んでいました。
人間が生きていくためには、カムイの助けが必要となります。
「ノミ」とはアイヌ語で、「まつる」「祈る」という意味ですから、
カムイノミとは、そのような人間の願いをカムイに伝える行為のことをいいます。
【チャランケ祭HPより抜粋】
こういう考え方はとても好きです。
全てのものに支えられ生かされ感謝を捧げる。
日本の秋祭とも相通じるようですね。
狭くて見づらかったのは残念です。
儀式に参加はできなくても、後ろで一緒に座ることができたら
気持ちいいだろうなと思いました。
祈るということ、感謝をささげるということは、そのように感じますから。
もうひとつ、ぜひ!と思っていたのが、床絵美さんの歌を聞くことです。
でもプログラムが前倒しになったからでしょうか?
17時からのはずが、近くの公園で休憩していた時に聞こえてきたトンコリの響き。
慌てて駆け付けたものの、絵美さんの唄は終わってしまったようです
そのかわりSANPE先生の独奏が響き渡っていました。
後半の独奏部分と同じ演奏です。
生で聞くのはやはりいいですね。
いつか月を見ながら、私もサトモ先生のようにトンコリを弾いてみたいものです♪

今まではサンプラザ中の前の広場で行われたそうですが、今年からは新井薬師の境内で。
昨年までを知らないので詳しくは分からないけれど、境内といっても場所は狭いためか
少し規模が小さく感じました。
前夜祭にもあたる29日に見たかったのは、アイヌ民族に伝わる儀式のカムイノミ。
昔からアイヌ民族は、風や雨、雷などといった、さまざまな自然現象や
クマやシャチといった生き物、そして火や水、生活に必要 な道具など、
人間がこの世界で関わりを持つものすべてに魂が宿ると考えていました。
そして、この世界において森羅万象に宿り、人間の力を超越した存在を
「カムイ」と呼んでいました。
人間が生きていくためには、カムイの助けが必要となります。
「ノミ」とはアイヌ語で、「まつる」「祈る」という意味ですから、
カムイノミとは、そのような人間の願いをカムイに伝える行為のことをいいます。
【チャランケ祭HPより抜粋】
こういう考え方はとても好きです。
全てのものに支えられ生かされ感謝を捧げる。
日本の秋祭とも相通じるようですね。
狭くて見づらかったのは残念です。
儀式に参加はできなくても、後ろで一緒に座ることができたら
気持ちいいだろうなと思いました。
祈るということ、感謝をささげるということは、そのように感じますから。
もうひとつ、ぜひ!と思っていたのが、床絵美さんの歌を聞くことです。
でもプログラムが前倒しになったからでしょうか?
17時からのはずが、近くの公園で休憩していた時に聞こえてきたトンコリの響き。
慌てて駆け付けたものの、絵美さんの唄は終わってしまったようです

そのかわりSANPE先生の独奏が響き渡っていました。
後半の独奏部分と同じ演奏です。
生で聞くのはやはりいいですね。
いつか月を見ながら、私もサトモ先生のようにトンコリを弾いてみたいものです♪





