また少し立ち止まらないといけない時がやってきた。



7月上旬、第2子を後期流産をした。

最初は毎日泣いてばかりだった。

何をしても、何を食べても味がしなかった。

周りのサポートのおかげで少しずつ回復した。


もうすぐ産後休暇が終わろうとしてる

そんな矢先、子宮に何らかの腫瘍が見つかった

大学病院で検査中。

いろいろなことが頭をよぎる


もし健康な体に戻れなかったら

もし次の妊娠に影響が出てるようなことがあったら

もし子宮を全摘出しなければならなくなったら

もし命に関わるようなことになったら


改めて健康って何物にも変え難いものなんだと痛感した

妊娠できる体があることも当たり前じゃないということも。


まだまだ生きたい

子どもの将来も見届けたい

また妊娠したい、なんて高望みなのかな


前回の妊娠がわかってから喜んだのも束の間。

内定した企業には、内定取り消しされ

辞める気満々だった今の会社に残ることになり

切迫流産になり1ヶ月自宅安静

その後、後期流産

8週間の産後休暇を取得し

心身ともに療養できた

さぁ、また仕事と不妊治療がんばるぞ!と意気込んでいたのに

今の私は、スタートラインはさることながら

どんどんどん底に落ちていっているようだ


流産して、不妊治療の再開はいつかと、できるだけ早く再開したいと、少し焦っていた。

一番若いのは、今だから


少し立ち止まりなさいというお告げかな

焦ってもいいことない

わかってる

けど、


私の人生のシナリオが決まっているとしたら

今後、どんな展開が待っているのか

楽しみだ


というより、楽しもうと思う