読書は「アウトプット」が99%
著:藤井孝一
〈要約〉
・読書したらアウトプットしろ
・アウトプットとは『話す』『書く』『実践する』のいずれかである
・それを習慣づけよう それが読書の恩恵をさらに大きなものにする
・著者は慶応出身 独立した経営コンサルタント 元サラリーマン メルマガも人気らしい
〈感想〉
私の読書量は多かったが、本書で言われているように
たしかにあまり物にできていないところがあると感じ 身につまされた
アウトプットへの方法論がハードルの低い形で示されており分かりやすかった
その上、実践行動に上手く導かれており かなりためになったと思う
書いてある事は当たり前のことではあるが あらためて文章として目の前に現れると
迫ってくる物があり 感じるところが多かったように思う
これも本という媒体の良さなのかな と感じた
〈気付きとこれから〉
とりあえずこのようにアウトプットを始めようと思った
他にも身近な人との話題の中で本の話を増やし 自分の物にしたい
自分の立場を含め対話をするように本を読む事は大事だ
今までもやってきたつもりだったが さらに気をつけようと思う
学生という身分上なかなか使えるお金が限られているので
買い漁る事は不可能に近いがなるべく本を買おうと思う
学術書の読み方ももう少し詳しく欲しかった
小説からも学べることはあるという発言は小説好きの私には嬉しい事だった
とりあえずこの習慣を3週間続けようと思う
この後 本書で紹介されているサイトにアクセスしようと思っている
気になった図書
・『2052』著:ヨルゲン・ランダース
未来の形に興味がある
ちまたで聞く未来予想にはなんだか根拠が感じられない主観ばかりである気がするので
本という媒体に落とし込んだしっかりとした未来予想に惹かれた
・『孫子の兵法』著:守屋洋
一度読んだ事があるが ふーん 程度で流してしまったので
今一度読んでみたいと感じた
〈どんな人におすすめか〉
学習意欲があるが方法論や分野選択に迷っている人
なんとなく暇つぶし感覚で読書をしている人