わたしはSkippyのピーナッツバター(チャンク)が好きで、よくパンにつけて食べます。食べ方としては、ただピーナッツバターをパンにつけて食べるだけ。でも、本場の食べ方は違うぜ!

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ピーナッツバターとジェリー(ジャムのこと)。ちなみにこのジャムはブルーベリー。なんでジャムつけるの?と聞くと、ピーナッツバターだけじゃパサパサで飲み込めないからだそうです。そうですか。

でもこの食べ方はこっちじゃ普通で、Peanut butter and jelly という名のサンドイッチ。

ちなみにこんな食べ方もします。

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ピーナッツバターonセロリだぜ!味は、うん、食べれるよ(´・_・`)

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おととい、アメリカはほんとに車社会なんだと思い知らされました。

ルイジアナに引っ越してきて一週間ちょっとしか経ってませんが、さすがに一日中うちのなかにいるのは飽きてきて、近くのTarget(デパート)にトコトコ一人で歩いていきました。

Targetに着いて仕事中の彼に歩いてターゲットにきた(笑)ってテキスト打ったら、電話かかってきて怒られました。「道を歩くなんて危ないじゃないか、それにそんなとこ歩いてると売春婦とまちがえられるよ」って言われました。

なんで歩いて15分くらいのところに一人で来たくらいで怒られなくちゃいけないの!って思ったんだけど、冷静になって考えてみたら、確かに道には歩道なんてなかったし、車もビュンビュン走ってたし、たしかに危なかった。そこらへんの道を歩いてる人はみたことなかったし。でも売春婦と勘違いされかねないのは知らなかった…

ふつうの道路(surface road)を歩くのは問題ないんだけど、いけなかったのは、高速道路(interstate road)との交わる通りが激しいところを歩いたのがダメだったんだよね。ま、わたしが悪かったんです。

日本では常識ある行動ができた(はず)なのに、知らない土地ではなんとなくやっただけの行動が、非常識な行動になりかねないんだなと、反省しました。まだまだこの地域がどんなところか、知らないことだらけです。

売春婦と思われてたかもしれないなか、のん気にこんな写真を撮っていたわたし。やっぱバカだな。

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スナックっていうと、ポテトチップスとかドンタコスとかカッパえびせんとか湖池屋のスコーンとか、なんなとなくイメージとして「味はしょっぱくて、サクサクしてて、ジャンクだぜ」ってかんじだけど、アメリカじゃ必ずしもそういうものだけをスナックって呼ぶのではなさそうです。

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これはどう見てもグミだよね。でもこのパッケージにはFruit Snacksって書いてあるます。フルーツスナックかぁ、なんか名前だけ聞くと甘いんだかしょっぱいんだかよくわかんなくてまずそうに聞こえるのはわたしだけ?


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昨日スタバでラテを買った。
そしたらこんなスタンプが押されたレシートをもらった。

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「今日の午後2時以降このレシートを渡すと$2(+タックス)でグランデサイズのどんなコールドドリンクでも飲めます」だって♪(´ε` )

日本のスタバではドリップコーヒーを買うとその日のうちなら100円でまた同じサイズのドリップコーヒーが買えるよね。同じスタバでも国によってちょっとシステムが違うんだね。

結局昨日はこのレシート使わなかったんだけど、次回は何か買ってみよ~。


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7/14thu、成田での家族と友だちとのしばしのお別れはほんとにつらかった。
みんなと別れたあとも、ゲートの椅子に座ってビービー泣いてました。
こんな寂しい思いしてまで、アメリカに行くのか自分!?と思ってしまったくらい。

でも無事にルイジアナに着いて、まだ数日しか経ってないけど
普通のことを彼と一緒にできるのがほんとに嬉しい。
彼が水を出しっぱなしで、イラってして「それやめてよ」とか
そんなやりとりもあるけど、それすらなんか嬉しいもん。
一緒にいればなんでも出来るって思える。

これから大変なこともあるかもしれないけど、
ダスティンとなら乗り越えられると信じてるぞよ。

ちなみにお天気ですが、こっちの夏も日本と同似てるのかと思いきや日本よりひどいです。
なにがひどいって、湿気です湿気。Humidityです。
この湿気のひどさは笑えます。

まだこっちにきてから数日しか経ってないので
時差ボケもあんまり治ってませんがゆっくりと自分のペースで慣れていこうと思います。

$***Dear 暇人***縁起のいい鯉の滝登りを玄関に。母が買ってくれたもの好
ついに明日結婚のためにアメリカ、ルイジアナ州へ旅立ちます。

5月末に実家に帰ってきて過ごした約一ヶ月ちょっと。
正直はじめは実家に帰ってくることにためらいがありました。
でも、ちょっとの間だったけど実家で家族と過ごすことができてよかった。
うちの家族はまとまりがなくて、いっつも個人個人が自由行動。
なんだかいびつで、そんな自分の家族が正直煙たかった。
でも思ったんだけど、家族のカタチはいろいろあって、
それがどんなカタチだとしても「家族」ってことには変わりないんだって。
高校生の時のわたしだったら、こんな風に考えられなかったと思う。
でも地元を出て、東京で出会った友だちがそんなわたしを変えてくれた。
ダスティンと出会えたのも、みんながいなかったらきっと会えなかったって思う。
みんなのためにも、家族、ダスティン、そして自分自身のためにも幸せになろう。

日本としばしのお別れ。
でも一生のサヨナラではないから。
次回また会える日を楽しみに、アメリカでの生活を頑張りたいと思います。

いってきます!

$***Dear 暇人***日光にて。
栃木県足利市にあるワイナリー、COCO Farm & Winery
小さい頃に行ってぶどうジュースを飲んだ記憶があるけど、それっきりでした。
それから10年以上たった今回はワインをいただきましたLOVE

$***Dear 暇人***テーブルにあるワインは「こころぜ」

そしてここワイナリーのお土産に「Shiitake Soup-カプチーノ仕上げ」というものがありました。

$***Dear 暇人***1個180円

きのこの中でダントツしいたけ大好きなので、これは!と思い買ってみた。
フリーズドライになっている素に牛乳や豆乳を加えるだけです。

$***Dear 暇人***わたしは豆乳を使いました。

これはおいしい。
バターやクリームを使っているのでとてもコクがあってまろやか。
しいたけの味もしっかりで、しいたけ好きにはたまらない。

ワイナリーで見つけたしいたけスープ、おすすめです。
金曜日に友だちと東京都写真美術展で3つの写真展を見てきました。

世界報道写真展2011
$***Dear 暇人***

ジョセフ・クーデルカ プラハ1968
$***Dear 暇人***

こどもたちの情景-戦争とこどもたち
$***Dear 暇人***※写真はすべて東京と写真美術館のHPから

そこには「生と死」がいっぱいあった。
写真に写る人たちを見ながら、「この人はどんな人生を送ってきたのかな」と
わたしの知らない世界で生きている、会ったこともない人たちのことを想った。

どんな幼少時代だったのかな、
兄弟はいるのかな、
どんなことを学んできたのかな、
どんな友だちがいるのかな、
恋人はいるのかな、
彼らにとっての幸せはなんだろうな・・・

もちろん写真は表面しか見えないのだけど、
そこに写る人の人生をちょっと自分のなかで想像してみるだけで
その写真はそれ以上の力を発揮する。
そしてちょっとばかしの知識があったらもっといろんな見方ができる。

写真はまったく動かないのに、
人の心を動かし大きく揺さぶる。
写真ってすごい。


今いちばん世界で有名なディーバといえば、レディ・ガガ。

実はあんまり彼女の音楽とか聴いてないのでよく知らないのだけど、
これだけ有名だから、いやでも彼女のことは耳に入る。
閉塞的な空気を壊すような過激なパフォーマンスで、観る者を圧倒させてしまう彼女。
でもただファンを喜ばせてくれるだけの彼女じゃなかった。

3.11があったとき、彼女はどんなアーティストよりも早くリストバンドを販売して義援金を集めた。
そして地震後多くの海外アーティストが来日をキャンセルするなか、彼女は現在来日中。
被災地にも行きたいと語っているそう。

彼女とわたしは同い年。
同じ年だけ生きてきて、
彼女とわたしの違いといったらなんだろう。
一方ですっごく影響力があって、
一方ではそんな力はなくて。。。
ガガちゃんと自分を比べること自体間違っているんだけど、
なんかその力の差が圧倒的過ぎて、ちょっとむなしくなったりもする。
別に落ち込むわけではないけど。

しかし、わたしだって生きてるんだ。
生きているからには、ちょっとだけでも人に何かを与えられる人間になりたい。
ちょっと、ほんのちょっとでいいからさ。

同い年で頑張ってる人をみるのはとてもいい刺激になる。

$***Dear 暇人***箱根のあじさい