おととい、アメリカはほんとに車社会なんだと思い知らされました。

ルイジアナに引っ越してきて一週間ちょっとしか経ってませんが、さすがに一日中うちのなかにいるのは飽きてきて、近くのTarget(デパート)にトコトコ一人で歩いていきました。

Targetに着いて仕事中の彼に歩いてターゲットにきた(笑)ってテキスト打ったら、電話かかってきて怒られました。「道を歩くなんて危ないじゃないか、それにそんなとこ歩いてると売春婦とまちがえられるよ」って言われました。

なんで歩いて15分くらいのところに一人で来たくらいで怒られなくちゃいけないの!って思ったんだけど、冷静になって考えてみたら、確かに道には歩道なんてなかったし、車もビュンビュン走ってたし、たしかに危なかった。そこらへんの道を歩いてる人はみたことなかったし。でも売春婦と勘違いされかねないのは知らなかった…

ふつうの道路(surface road)を歩くのは問題ないんだけど、いけなかったのは、高速道路(interstate road)との交わる通りが激しいところを歩いたのがダメだったんだよね。ま、わたしが悪かったんです。

日本では常識ある行動ができた(はず)なのに、知らない土地ではなんとなくやっただけの行動が、非常識な行動になりかねないんだなと、反省しました。まだまだこの地域がどんなところか、知らないことだらけです。

売春婦と思われてたかもしれないなか、のん気にこんな写真を撮っていたわたし。やっぱバカだな。

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