こっちに住む日本人の方に教えてもらった、ベジタブルスタンド。日本でいう八百屋さんかな。ここでは野菜やフルーツを比較的安く手に入れることができます。生鮮食品以外にもパンや、ハチミツ、ジャム、シーズニングなども置いてありまする。

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ベジタブルスタンドを教えてもらうまでは、TargetやWalmart でグローサリーも買ってたけど、買い物は賢くしたいものね。日によって、若干鮮度が落ちてるものもあるけど、そういうものは買わないようにすればいいわけだしね。今日も行ってきて、インゲン、じゃがいも、ベルペッパー、にんじん、グリーンオニオン、ブロッコリー、レモン、アボガド、レタス、ジンジャー、チリペッパー、ローズマリー、パースニップ(白いにんじんみたいなやつ)、セロリ、ハチミツなどをお買い上げ。これで$15.51でした。

今夜はこれで何作ろうかな?


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使用後のTシャツ。ちなみにわたしのではなくて、彼のね。

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毛のお手入れも意外と体力使うのよね~。

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昨日ゆりさんとあるイベントに行ってきました。

タイトルの通り、芝生のうえで映画と音楽を楽しむイベント。でもただ単に映画を外で観るだけではありません。なんとモノクロのサイレント映画に合わせて、スクリーンの裏でバンドが生演奏!東京では毎年夏に恵比寿ガーデンプレイスの広場で映画を観るイベントがあったけれど、野外でバンドの生演奏に合わせて映画を観るなんてのは初めて。

芝生のうえでまったり映画を観るってだけでなんかわくわくするのに、ゆりさんが手づくりお料理をかわいいバスケットに入れて持ってきてくれて、興奮度マックス。

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ベルペッパーとマッシュルームのマリネ、ハムとチーズのクロワッサン、ブラウニー。感動(泣)

わたしはというと…せんべい6枚。次回はわたしも何か作って持参します。

今月はThe Strong Man(1926)という映画が上映されました。わたしみたいな英語がままならない人に、サイレント映画はうってつけだと思う。だってヒアリングを気にせず、映像と音だけで楽しめるんだもん。ことばのジョークは理解できないこともあるけど、ジェスチャーのジョークのツボってこっちの人も大体一緒で、同じシーンでみんなと笑えるっていうのは楽しいよね。

来月はゆりさんの旦那さんのバンドがバックで演奏するみたいなので、ぜひ次回も行きたいと思います!昨日はステキな夜をありがとう:)

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日が完全に落ちる前の会場。



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彼を知ったきっかけは、Netxflixで観ていた〝Oliver's Twist〟という料理番組。彼はシェフで、その番組のホスト。毎回材料調達からはじまり、作り方を説明をしながら調理して、最後にその日のゲストとみんなで食べる、という内容を約20分に凝縮した番組です。彼のリズミカルな包丁さばきといい、手際のいい作り方といい、たとえすべてを理解できなくても(英語だから)見るのがとってもたのしい!

わたしは特に料理が大好きってわけではないのだけど、ルイジアナに来てから彼の両親に料理を教えてもらったり、時間もたっぷりあるということもあって、いろんな料理を作ってみたい!という想いがフツフツと湧いてきました。

そしてこの間、閉店セールをやっているBordersに行ったら彼の料理本が30%OFFになっているのを発見し、これは買いでしょ!と思いゲットしてきました。彼の料理本はいくつかあったのだけど、わたしはこれを買いました。

Jamie's Food Revolution
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このタイトルでわかった人もいると思うけど、アメリカで放送された〝Food Revolution〟という番組をご存知でしょうか?アメリカ一肥満や糖尿病、心臓病が多いという統計が出たWest Virginiaは、The Unhealthiest City in Americaというなんとも不名誉な名をつけられてしまった州。そんなウエストバージニアのHuntingtonという街にイギリス人のJamieが訪れ、家庭から学校など地域全体、そして最終的にはアメリカ全体の食を根本的に変えていくというチャレンジな内容の番組を繰り広げていく。この番組自体はもうやってないので、Youtubeとかで観ようと試みてるのですが、なかなかうまい具合にエピソードがそろってなくて苦戦しています。最初の方は少し観たのですが、もうこの時点で彼がこのミッションに本気で挑んでいるのが伝わってきて、観ているこっちが揺さぶられます。

この番組は終了してますが、終了した今でも「現代人の食生活を家庭から変えていく」という、Food Revolution―食の革命―プロジェクトは続いています。


ちょっと話がずれましたが、このレシピ本はFood Revolutionの番組で訪れたWest VirginiaのHuntingtonの街の人々に捧げられたものです。このレシピ本ね、最初のイントロダクションにこんな誓いをたてる項目があるの。

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「この本は〇〇のものです。

わたしはこの本の各チャプターからひとつのレシピを学ぶことを誓います。

そしてこのレシピを教えた人たちも同じように2人以上の人に教えるということを条件に、友だちや家族にも教えます。

日付

サイン」

ひとりひとりの力を信じて、根本から食事を変えていきたいっていうJamieの想いがひしひしと伝わります。しかもこの本オールカラーでそしてすべて写真つき。とっても見やすくて、作るモチベーションを上げてくれます。わたしたちはこれまでに3品、このレシピ本を見ながら作りました。

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これからもJamieのレシピ本のもと、いろんな料理を作ってみたい!
数日前、Novaのおひげさんがポロって抜けていました。なんだか愛おしくって、いまだに捨てられません。

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そんな目で、見つめないで

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肉球であいさつ。

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