昨日ちょっとケンカをした。
そんな状況を少しでも和らげようと、彼はぷりぷりしてるわたしに「サンドイッチ食べる?」って聞いてきた。わたしは「いらない。」って言ったんだけど、わたしの分も作ってくれた。「ほんとにいらない?」って聞かれたんだけど、まだぷりぷりしてるわたしは「いらない。」って言った。
彼はNetflixで映画を観始め、わたしはハルキくんの本を読み始めた。それから数時間。彼の様子を伺うと、映画をつけたまま眠りに落ちていた。お腹が空き始めたわたしは、彼が眠っているのをいいことに、冷蔵庫からわたしの分のサンドイッチを取り出して食べ始めた。
そしたらなぜか涙が出てきた。おいしすぎて泣けてきたのか、いつまでもぷりぷりしてる自分がバカらしくて泣けてきたのか、ただ単に生理前だからなのか…たぶん、彼の優しさが染み込んだサンドイッチだったからなんだと思う。食べながら、なぜかお母さんの手作りおにぎりの味を思い出した。人が作ってくれた料理って、なんでこんなにおいしいんだろう。
昨日の夕飯前には仲直りしてた。彼のサンドイッチのおかげ。泣いたことは秘密。
アボガド、トマト、にんじん、チーズのサンドイッチ。わたしの記憶によると、これまで食べたサンドイッチのなかでこれがイチバンおいしかった。
iPhoneからの投稿
そんな状況を少しでも和らげようと、彼はぷりぷりしてるわたしに「サンドイッチ食べる?」って聞いてきた。わたしは「いらない。」って言ったんだけど、わたしの分も作ってくれた。「ほんとにいらない?」って聞かれたんだけど、まだぷりぷりしてるわたしは「いらない。」って言った。
彼はNetflixで映画を観始め、わたしはハルキくんの本を読み始めた。それから数時間。彼の様子を伺うと、映画をつけたまま眠りに落ちていた。お腹が空き始めたわたしは、彼が眠っているのをいいことに、冷蔵庫からわたしの分のサンドイッチを取り出して食べ始めた。
そしたらなぜか涙が出てきた。おいしすぎて泣けてきたのか、いつまでもぷりぷりしてる自分がバカらしくて泣けてきたのか、ただ単に生理前だからなのか…たぶん、彼の優しさが染み込んだサンドイッチだったからなんだと思う。食べながら、なぜかお母さんの手作りおにぎりの味を思い出した。人が作ってくれた料理って、なんでこんなにおいしいんだろう。
昨日の夕飯前には仲直りしてた。彼のサンドイッチのおかげ。泣いたことは秘密。
アボガド、トマト、にんじん、チーズのサンドイッチ。わたしの記憶によると、これまで食べたサンドイッチのなかでこれがイチバンおいしかった。
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