豆もあいの決して心の折れることのないブログ -47ページ目

豆もあいの決して心の折れることのないブログ

私は私の分まで仕事をしている人を応援します。

ニート強化月間、今日は貧富の差について。

 

 

日本の貧困ピラミッドは上図のように表現されますが、全然違います。

本当はこれ↓

 

 

上に行くほど裕福です。

赤く引いた部分が赤道ではなく、底辺。

当然、収入も幸福度も低く、最悪なのは底辺付近の人たちです。

 

オレンジはもちろん富裕層で、グリーンは普通層です(笑っていいヤツ)。あと老人も普通。

ブルーは貧困層。ワーキングプアとか、最も人口が多い部分です。

 

底辺より下が気になりますよね?

まずピンクは生活保護受給者や障がい者などの特別層です。(もちろん例外あり)

目立ちますよね?だから国が保障してくれるんです。手当も出してくれるんです。助けてくれるんです。

ただし、生活保護だと資産を持てなかったりと色々あるので、この位置です。

 

パープルは、NEETとか無職とかフリーターとか、収入がゼロあるいは最低限な人です。国に収める税金も最低限に抑えられています。

ここはブルーの人が"見下す要員"として機能しています。

なぜそんなクソみたいな奴ら必要なのか?では、無くしてみましょう。

 

 

 

 

あら大変。

最も苦しい貧困層の人が底辺付近に集まってしまいました。

そして普通層は貧困層へ。

富裕層はいつの時代でも浮遊なので、落ちてきません(笑う所)

これではただでさえ低い日本の幸福度がさらに下がってしまいます。

 

日本はNEETやフリーターに、働け、正社員になれと言いますよね。

それは上図から下図へ移行しろということです。現に移行しかけています。

 

さて、パープルは必要でしょうか不要でしょうか。

※色についてはモノポリーをちょっとだけ意識しました。

好きか嫌いか言う時間で共演させていただいた社長枠の紹介でっす!

どの社長も正社員ではないし、一歩間違えたらこっちの席に座ってた可能性もあるし、一定以上の理解は示してくれていた印象です。

 

うーん、じゃあ逆番号順。

 

5番、際コーポレーション株式会社、中島武社長。

自らも1ヶ月で仕事を辞めた経験を持ち、ニートサイドにかなり理解を示してくださいました。

最後に、手挙げたやつ全員雇ってやるよ!

っていうテロップ流れましたが、これは番組サイドの意図か。

中島社長はもはや達観していて良い人そうなので、この人の下で働くのはいいが、飲食の大手であるから絶対ブラック上司に当たるなーと思いました。

「手上げたやつ全員雇うとか、さぞブラックなメンツが揃った会社なんでしょうね^^」

と言うと荒れたかな(言わなかったけど)。その後挙手した人は雇われていない模様。

 

4番、タリーズコーヒージャパン創業者、松田公太社長

テレビの準レギュラーも務めていたこともあり、とてもテレビ的で使いやすい発言をしていた印象があります。

個人的には1番付いていきたい人。です。

元政治家だし、コメンテーターとしての仕事も来てるんじゃないかなあ?なんかテレビは緊張するそうなので全部断ってそうですww

今度著書を拝読します。

 

3番、平成建設株式会社、秋元久雄社長

放送で、「楽しくないんだよ!楽しかったら睡眠時間がとれなくても働けるんだよ!」

という部分が放送されて、NEET株式会社内からは反感がチラホラ。

一応カリスマ社長として呼ばれてるんだろうけど、この人はオンエアされてない部分でも普通の老害社長さんのイメージでしたね。

 

2番、 SFG総研、加藤秀視社長

元暴走族ということもあり、切れ味鋭い意見をバシっと入れてくる。

カリスマ社長という枠組みとしては一番マッチしているんじゃないかな?

ニートだから、無職だからと頭ごなしに決めつけないで、第一印象でも決めつけないで、多角な意見をいただきました。この人は一体我々のどこを見ているんだろうと思ったくらい。

やっぱり人材コンサルを生業としているから、色んな人と話してるんだなあ。普通にこの人と面と向かって色々話してみたいなと思いました。口はちょっと悪いけどねww

以外にもバラエティ番組は初出演だそう。めっちゃ向いてると思います←(人材コンサルのプロに向かって)

 

1番、Sugar、清水彩子社長

かわいい

 

以上です。

今月は好きか嫌いかいう時間に出演しましたので、

9月はニート目線から言いたいことを言いまくる月間にします!

 

さて、オンエアされたシーンで、向かって右側のおばちゃんが、

「あなたたち税金払ってるの?」というシーンがありました。

 

と、iwamiちゃんが多分、反射的にかな?返した部分がオンエアされました。

 

実はもっと、年金払ってるの?社会保障は?みたいなやりとりがありました。

 

この人ら、その年にまでなって、まだお金欲しいんだ。安定や安心、平和が欲しいんだ。

それを若者から毟り取ろうとしているんだ。保身。保身。保身。どんだけ我が身がかわいいんだと現場で私は思いました。(ちょっと言ったけどカット)

 

何回もiwamiちゃんばっかりを例にあげて悪いけど、iwamiちゃんなんて、今日寝るところも確保されていないんですよ。

ということは、明日食べるものも確保されていない。iwamiちゃんが保険に入っているかどうかは知らないですけど、もし、病気になっても病院行けないんですよ。お金が払えないから。

一週間前の弁当食べる。野宿する。病気にかかるリスクはこのお母さんたちより高いのでは。

そうやってでもなんとか生活をしている人間に向かって、社会保障や年金払いなさいっていうのは、

「自分たちのために金を払えよ。それで餓死しようが病死しようが、収入を得られない自己責任だろ。」

と言っているように聞こえました。

 

この老害の方の言うように社会保障や年金にお金を回したら、食べるものがなくて死にました。

衣食住が安定せず、病気になっても病院に行けず、悪化して死にました。

仕方ないからお金稼ごうと、就いた仕事がブラック過ぎて自殺してしまいました。

 

言われた人間が、確かに納税と勤労の義務は憲法で定められているけど、生きていく義務はないもんなあ。と感じて自殺とかしてしまったらどうするつもりなんだろう。

大げさかもしれんが、底辺サイドから見ると、殺人予告や自殺幇助レベルの発言であることを自覚していただきたい。

それでもこの方たちは文字通り厚顔で生きていくんでしょうね。

むしろ70とかにもなって、私たちはいつ逝くか分からんから、その分あなたたちは自由に生きなさい、くらいの器量はないものかね?

やはり、私の唱える、選挙投票寿命ポイント制を執行するしかないですよ。

 

「保険証がないねん。先生、湿布くれ!」

「君が大きくなって、税金で先生の給料を払ってくれるようになったらあげるね♪」


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