ニート強化月間、今日は貧富の差について。
日本の貧困ピラミッドは上図のように表現されますが、全然違います。
本当はこれ↓
上に行くほど裕福です。
赤く引いた部分が赤道ではなく、底辺。
当然、収入も幸福度も低く、最悪なのは底辺付近の人たちです。
オレンジはもちろん富裕層で、グリーンは普通層です(笑っていいヤツ)。あと老人も普通。
ブルーは貧困層。ワーキングプアとか、最も人口が多い部分です。
底辺より下が気になりますよね?
まずピンクは生活保護受給者や障がい者などの特別層です。(もちろん例外あり)
目立ちますよね?だから国が保障してくれるんです。手当も出してくれるんです。助けてくれるんです。
ただし、生活保護だと資産を持てなかったりと色々あるので、この位置です。
パープルは、NEETとか無職とかフリーターとか、収入がゼロあるいは最低限な人です。国に収める税金も最低限に抑えられています。
ここはブルーの人が"見下す要員"として機能しています。
なぜそんなクソみたいな奴ら必要なのか?では、無くしてみましょう。
あら大変。
最も苦しい貧困層の人が底辺付近に集まってしまいました。
そして普通層は貧困層へ。
富裕層はいつの時代でも浮遊なので、落ちてきません(笑う所)
これではただでさえ低い日本の幸福度がさらに下がってしまいます。
日本はNEETやフリーターに、働け、正社員になれと言いますよね。
それは上図から下図へ移行しろということです。現に移行しかけています。
さて、パープルは必要でしょうか不要でしょうか。
※色についてはモノポリーをちょっとだけ意識しました。




