「友人や同級生で正社員の人間は日曜日は絶対遊ばないんですよ。
なぜなら、次の日仕事があるから。仕事のために英気を養う。仕事のために体力をとっておくっていう行為自体がおかしいんじゃないですか。」
と発言したシーンがセリフがオンエアされました。
(オンエアされると思ってなかった、被せたから切りにくかったのかな←
私の同級生や友人たちは正社員がほとんどなわけですが、
不定期勤務の職業の人を除いて、遊んだり、会って食事をしたりするとしたら金曜の夜から土曜にかけてです。
日曜日は無理です。なぜなら、次の日仕事だから。もはや、土曜の夜も黄色信号なレベルです。
日曜日は給料出ますか?仕事に備える行為で、給金されますか?
そもそも、それが当たり前になっているのがおかしいんです。
"休み"っていう言葉自体も、仕事が休める日という仕事ありきの意味で、人生=仕事、生きる意味=仕事と同義になってないでしょうか。
もっと言ってしまえば、「明日会社なんでもう寝るねー」なんて当たり前に言いますが、冷静に考えると当たり前ではないですよね。睡眠時間は勤務時間ではないですから。
別に、正社員になって、月曜日の出社時間ぎりぎりまで遊んでて、寝不足で会社行ってもいいんですよ。
ぼんやりとして仕事にならなかったり、うたた寝をしてしまったりしても、その程度で会社はクビにはできないんですよ。契約書に「仕事の前日は十分に体を休め、仕事に備えること」なんて書いてありませんし。
そんなことを知らない若き日の私は、ストレスで眠れないから、父親の焼酎を一気飲みして、腹筋をして体中に酒を回して無理矢理眠っていました。3時に。
私は、通勤時間も勤務時間に入れるべきだと思います。
通勤ラッシュが辛いとか、通勤時間が長いから、会社の近くに住むという行為は、それこそ仕事=人生でしょう?住むところまで会社に支配されるんですか?
まあ、私が勤めていたブラック企業さんは、
「社員が通勤時間に自転車で事故って、会社がお金払わなきゃいけないんだよ!信じられる!?」
とか平気で言ってましたけどね。
ちなみに、その会社で一番働いていた人は、社内婚をし、会社の近くのマンションを購入し、深夜2~3時くらいまで働いていましたね。これは社畜という言葉がピッタリなんじゃないでしょうか。
とりあえず、週休二日制とは、一週間に1回以上休みがあることで、一週間に2回必ず休みがあるのは完全週休二日制、とか言葉の揚げ足をとる暇があれば、
「休日」っていう言葉自体を改めたほうがいいと思うんですよね。
小学生のとき、授業と授業の間の時間を「遊び時間」とか呼んでいませんでしたか?


