今年の暦では、4/2(月)入社で、最悪のスタートですねこんばんは。
私は年齢の割に転職回数が多いので、新しい職場でのハウツーを3夜連続でお届けしたいと思います。参考になれば幸いです。
・大人は質問に答えたりしない。それが答えだ。
これはカイジの利根川のセリフです。それほど名言ではないですが、個人的には印象深いセリフです。面接で、質問の回答になっていないとか言っておきながら、会社では質問に答えてくれません。なんでも聞いてね!という上司でも、ちょっと後で!とか、フワっとした回答ではぐらかされることがあります。「なんでも聞いたら懇切丁寧に答えてくれると思ってない?そんな義理はねえよ。」というのが会社というものです。
・お前が今できることなんて、これくらいしかねえよ。
年度の始めはいろいろと忙しいのです。余裕のある大手企業じゃない限り、カッチリとした研修はないと考えてよいでしょう。上司に余裕ができるまでクソみたいな、閑職みたいな仕事を割り振られることもあるでしょう。学生時代に学んだことなんてほとんど使えません。そういうものだと割り切ったほうがよいでしょう。
・オラァ!新入社員歓迎会じゃ!
これは、配属された部署以外に、自分を知ってもらうチャンスです。同時にキャラクターを把握される場面でもあります。調子に乗って飲みすぎたり、リバースやワープしてしまっては絶対にダメです。飲んだふりをして、自分のペースを保ちましょう。上司はかこつけて飲みたいだけです。
・研修施設に行け(モノポリー風)
研修施設がある会社では一定期間そこで勉強することになるかもしれません。
それは形式上であり、そこを終えると一定以上のスキルを習得した、と勝手に見なされます。できないことをできねーと言うと終わるので、信頼できる上司を確保し、困ったときに相談できるようにしましょう。
・同僚は仲間ではない
同期入社の社員はライバルです。比較対象です。あいつはできるのにお前は・・・。
知らんがな、と思いますが、それが社会です。ただ、せっかくの同期入社なので仲良くしていて損はないでしょう。それも人数や配属先をしっかり把握してからにしましょう。
・いらんことすな
新入社員として張り切っているかもしれません。ただ、変に目立ちすぎるのもNGです。
個人的には、先輩が残した唐揚げを許可をもらって食べただけで、かなりの期間偏見の目で見られました。アピールはするな。普通でいいです。会社というものはアウトローな人材を求めていません。
・学生というバリアはもうない
「まだ学生だから。」というものが無くなります。これは意識していないだけで、結構な効力があります。社会人だからこれくらいできて当然。という扱いに一気になります。そんなん習ってないです。知ってて言ってきます。ストレスのはけ口かもしれません。
とりあえず、こんなところです。疑問があればコメントください。質問に答えるとは限らないですけどね!
明日は【こんなやつに気をつけろ編】です。