10分くらいで初めて書いた漫才の台本を載せてみる | 豆もあいの決して心の折れることのないブログ

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会社入りたてのころ、新人歓迎会でやろうとして同期に却下された漫才の台本。
台本だけじゃ、誰と誰がやるのかわからないので余計つまらないかもw
ボとツはボケとツッコミですw


ボ「どーもー。○○です。」
ツ「どーもー。○○です。」
ボ「二人合わせて、じゅげむじゅげむごこうのすりきれかいじゃりすいぎょのすいぎょまつうんらいまつふうらいまつくうねるところにすむところぱいぽぱいぽ」
ツ(後頭部叩く) 「宜しくお願いしまーす。」 (礼)

ツ「しかし、我々も社会人ですよ。」
ボ「そうですねー。」
ツ「就職活動とか大変でしたか?」
ボ「大変でしたよー。特に面接がね。」
ツ「面接難しいですよねー。うまくできましたか?」
ボ「僕は面接、完璧でしたよ。」
ツ「じゃ、ちょっとやってみましょうか。私が面接官やるから。」
ボ「じゃ、僕は外角の球に空振りをして、キャッチャーの返球の邪魔になるカープの緒方やるわ。」
ボ(時間使ってモノマネやる)
ツ「何のことやねん!!受験生やって。行くよー。」 (コント形式に間合いをとる)
ボ「失礼しまーす。」 (回転ドア)
ツ「何で回転ドアやねん!普通の平べったいやつ!」 (間合い取り直し)
ボ(立ち止まって)「ウィーン」「失礼します。」
ツ「何で自動ドアやねん!ちゃんとやって!」 (間合い取り直し)
ボ「失礼します。」
ツ「どうぞ。」
ボ(座る)
ツ「えー○○さんですね。弊社を希望した理由はなんですか?」
ボ「近いからです。」
ツ「ま、ま、まあいいでしょう。○○さんは特技とかあります?」
ボ「モノマネが。」
ツ「(間を置いて)・・・○○さんは特技とか。」
ボ「モノマネが。」
ツ「特」
ボ(食い気味に)「モノマネが。」
ツ「じゃあやれや!!」
ボ「えーでは。明らかに送りバントの構えをしているのに、胸元にボールが来たときの広島時代の木村拓也。」
ボ(モノマネやる)
ボ「続きましてー。」
ツ「もういいです!えーじゃ、次。趣味は。」(けだるそうに)
ボ(間を少しとって)「お見合いか」(ツッコミの頭をはたく)
ツ「な、なに。」
ボ(ピッチャーフライがツッコミの人との間に落ちるようなアクション)
ボ「お見合いか」(ツッコミの頭をはたく)
ツ「なんのことやねん!もうええわ。」

終了



なんか改めてみると恥ずかしいw