魅惑のテレビショッピング
某つっこみ甲斐のある知り合いとの会話。
「夜中のテレビショッピングはおもろいよな!」
「またか……で、今度は何欲しいねん?」
「ソースもめっちゃ綺麗に落とすタオル!」
「いらんやろぉ……そないに落ちへんて」
「何でよ!外国人めっちゃびっくりしてたわ!」
「そらびっくりせな売れへんがな」
「あれには私もびっくりするはず!」
僕はそんなあなたにびっくりしてます。
「夜中のテレビショッピングはおもろいよな!」
「またか……で、今度は何欲しいねん?」
「ソースもめっちゃ綺麗に落とすタオル!」
「いらんやろぉ……そないに落ちへんて」
「何でよ!外国人めっちゃびっくりしてたわ!」
「そらびっくりせな売れへんがな」
「あれには私もびっくりするはず!」
僕はそんなあなたにびっくりしてます。
力自慢とスチール缶
知り合いが飲むと言うので、一緒に缶コーヒーを買いました。
といっても自分はコーヒーそのものは好きなのですが、
缶コーヒーはそれほど好きじゃないんですよねぇ。
「あかん、缶コーヒーてやっぱマズイ・・・しもたなぁ・・・」
「缶だけにヘコむてか!?」
ちょっとうまいなぁと思ったけど、
缶コーヒーはスチール缶なので、
僕の力では簡単にはヘコまないんですよね。
「残念やけど、缶コーヒーの缶てなかなかヘコまんで?」
「うそん? いけるて! ちょい貸してみ!」
で、必死になって力任せにヘコまそうと頑張った結果、
手の筋がグキっとなって病院に行くという残念なこの知り合いに
幸せあれと祈るだけしかできない僕は
何と非力なことなのでしょう。
といっても自分はコーヒーそのものは好きなのですが、
缶コーヒーはそれほど好きじゃないんですよねぇ。
「あかん、缶コーヒーてやっぱマズイ・・・しもたなぁ・・・」
「缶だけにヘコむてか!?」
ちょっとうまいなぁと思ったけど、
缶コーヒーはスチール缶なので、
僕の力では簡単にはヘコまないんですよね。
「残念やけど、缶コーヒーの缶てなかなかヘコまんで?」
「うそん? いけるて! ちょい貸してみ!」
で、必死になって力任せにヘコまそうと頑張った結果、
手の筋がグキっとなって病院に行くという残念なこの知り合いに
幸せあれと祈るだけしかできない僕は
何と非力なことなのでしょう。