ピーチクパーチク | もいもいちょちょ(仮)

ピーチクパーチク

近所にでっかい木がありまして、
いつも夕方ごろはそこにスズメの大群が集まって
何やら賑やかに会話(スズメ語)しているんですね。

で、いつもそれを聞くのを楽しみにしているんですが、
最近は日暮れも早くなったのか、
僕が通る時間とタイミングが合わなくなってしまいました。

なんて残念な感じでその木をボケっと見ていると、
高校生くらいの女の子が2人、こちらに歩いてきました。

「もぉなんかめっちゃ暗いし!」
「今日むっちゃ寒いっちゅーねん!」

「そいや○○君と自分どーなってんてうわぁそれいま聞くかって
ほんまそこいらはまだ内緒ってーかええやん教えてーや
どーてらこーてらピーチクパーチク・・・キィーキャー」

似たようなのは聞けました。