私がソレを始めたのは
いつの頃だっただろう。
よく
色んな人に
驚かれるのだけど
人前で話すことも
人に話しかけることも
あまり得意ではない私。
そんな私が
レッスン後に
シェアリング
と名付けて
小話時間を作り
5~10分
話をはじめたのは
おそらく
10年以上前のこと。
レッスンのこと
健康のこと
筋力のこと
人間関係
心の話
私のプライベート…
それは
多岐にわたって
私の人となりを
わかってもらえたら
レッスンも
やりやすくなる
のではないかという
思いから。
1つのクラスで
行なってた
シェアリングは
スポーツクラブ以外
全クラスで
やるようになった。
驚いたことに
私の小話ファン
もできるくらい
楽しみに
してもらってた
シェアリング。
だけど
いつからか
もうそんなことを
しなくても
十分
私の人となりは
伝わってると
思えたこと。
俯瞰して見た自分が
調子に乗ってるようで
トリハダ
たったこと。
その時々の話したい
気づきの話
をしていたのに
いつからか
義務感のように
なっていたこと。
誰得?になるような
話をしている自分が
嫌になったこと…etc
急にシェアリング時間を
なくすのも
おかしな話なので
正直に
その旨 話して。
全く話さない
ということではなく
皆さんにとって
有益な情報
があった時に
プレミア感出して
話しますから!
なーんて言って
笑って。
レッスン後
1人の生徒さんが
先生の
身近で日常の些細な話が
とっても良かったのに
プレミア感ある話の方が
つまらないと思う!
なーんて
言われてしまい 笑
今まで通り
を希望する人も
少なくなかった。
このシェアリングを
行なうことで
わかったのは
生徒さん達との距離が
グッと縮まったこと。
私にとっては
とても良い
コミュニケーションツールに
なっていたことは
偶然の産物
とも言うべきことであり
やってきて良かったと
思えたことだった。
そして何より
私自身の気づきが
数多くあったことは
言うまでもない
大きな感謝だった。
今はまだ
わからなくても
これで良かった
と思いたいし
次なるステージへと
行ける気がしてる。
そして
形を変えて
何かしらの還元が出来たら
と思っている。