お友達の☆ちゃんが
私の話を聞いてくれた。
先週のムスメのダンス
昨日のムスメのサッカー
なんだかとっても
モヤモヤしていた私。
過去のことを忘れられない自分に
未だ引きずってる自分に
情けなくて
みっともなくて
仕方なかった
でも、そんな自分でも
ムリに忘れることは
しないでおこうと思い
そんな情けない自分でも
私は私なのだから...
なんてことを思い
諦めに似た気持ちだった。
でも、ふと、私はどうして情けないと
思うんだろう?
どこからその想いが
やってくるんだろ?
☆ちゃんと話し終えて
そんな疑問がわいた。
ムスメがとっくの昔に
切り替えてるから?
いつでも切り替えられない自分に?
過去を思い出してすぐ
泣いてしまうから?
...違う。
きっと違う。
あの時、苦しかった自分を
自分が良しとしなかったからだ。
たとえ他の人が良しとしなくても
せめて自分だけは
よく頑張ったね、って
自分に言ってあげてなかったんだ...。
自分だけがいちばんの味方
でいるべきところを
いちばん自分が自分に
厳しくダメ出しして
責め続けていたんだ...。
だから
何回ブログに悔しさを書き連ねても
泣いても、
ちっとも気持ちが
晴れなかったんだ...。
それは
ムスメを助けられなかった
最低な母親だと
心の奥深くで
ずっとずっと
責め続けていたんだと。
そんな自分を
わかって欲しいと思う気持ちを
自分自身が
いちばん知らんぷりして。
☆ちゃんはムスメの話をすると
胸を熱くしてくれた。
気持ちをわかってくれた。
それはとてもとてもありがたいこと。
だけどいちばんわかって欲しいのは
自分自身だったことに
ようやく気がついた。
それは☆ちゃんが
純粋な気持ちで
話をきいてくれたおかげで
大きな気づきを
得ることができたのだ。
☆ちゃんとのおしゃべりは
最良のタイミングで
最高の気づきをもたらしてくれる。
内観に導いてもらえたこと
本当にありがたかった。
このタイミングで会えたことも
本当によかった。
シャインマスカットパフェ。
あまりに素晴らしいから
食べてもいないのに
写真だけ撮らせてもらっちゃった
