今日も朝からムスコは試合だった。
校庭での試合なので
当番ではない私は好き勝手に見に行くことができても
特に見に行くことはなかった。
というか
当番以外で見に行くことはほとんどしなくて。
本音を言ってしまうと
当番の日も見るのは少々ためらいがあって
できれば 見ないでおきたい感じの母![]()
んーーー
それは たくさん心が動くから。
心の中でジャッジを何度も何度も繰り返してしまうし
それをだまっていることに体力を使うから(笑)
ムスコが頑張っていることは 見てれば わかる
でも 周りのみんなも当然頑張っている
ムスコ以上に結果を残す
実力の世界だから
結果を出さないとーーー
は 基本。
「さっき、Yくんのお父さんから
〇〇(ムスコの名前)がとても調子がよくて点も決めて
先生から褒められてたって。
先生があんなふうに褒めるなんて、と感心していたよ」
と 夫からの電話。
私はあまり信じられなくて
「おせいじで言ってくれたんじゃないの~?」
と 言ったけれど ちょっと泣きそうだった。
聞けばそのYくんのお父さん、
めったにそんなことを言う人ではないとのこと。
嬉しかった。
ムスコの頑張りを認めてくれる人がいるなんて。
振り返れば
先週の試合でも スタメンではなかったし
スタメン出場するときは 後半は交代とか。
時々、どう思っているのか
ノドまで出かける時もあるけれど
グッとその言葉を押し込み ハグして送り出す。
そんな毎朝。
だまっていることが 私の仕事。
ムスコには そう決めている。
今日はどんな顔して帰ってくるだろう。
ただいま~の第1声で その日の調子がわかるケド(笑)
でも 今日は どうだった~?と知らないふりして聞いてみたい![]()
イイ表情で 何か 聞かせてくれるといいな。