悔し泣きのムスメ。
もうすぐ春季大会。
レギュラーで出場させていただいている。
「私が何をしたっていうの?」
こんなことで悩んでる場合じゃないのに。
もちろん、ある程度予測して入部した男子サッカー部。
考えてみたら
1年の時からいつもこんなことで苦しくなって
「なんで?」
「どうして?」
の繰り返し
それでも今できることを精一杯やりながら
少しずつ歩みを進め
もちろん 嬉しいこともあるけれど
断然 泣いてるときの方が多くて
何のためにやっているのか目的さえも見失って
それでもサッカーが好きだから
やめるという選択もできず
耐え続けるという状況。
男子の中でやっていくというのは
こんなにも精神的に過酷なことなのか
話しかけられても無視され
ボールを回してもらえず
ブスだ、消えろなど言われ
・・・
こんな大きな大会前に。
最後の大会前に。
親として見守ることしかできないことが
本当に心苦しい。
ガンバレ、としか祈れない自分が悔しい。
「今日は部活が4時間もある。ツライな。」
それでも笑顔で出かけていったムスメ。
強いハグしてあげることくらいしかできなかった
どうか、あの子の努力が報われて
実を結ぶことを心から祈っている
この春の陽気がムスメを救ってくれることを
心から祈っている