もいちのオケラ日記 -416ページ目

もいちのCR GARO講座(番外編2)・(×16)

今回は別に知らなくても良いが、

知ってると、打ってて少しは楽しめるかな?という話。

CR GAROには数人のキャラクターが存在し、

それはドラマ編の設定がそのまま用いられています。


登場人物について、少しずつですが、解説を・・。

(参考資料:Wikipedia)

冴島鋼牙(さえじま こうが)

魔戒騎士・25歳。
魔戒騎士の最高位『牙狼』の称号と、
その証である黄金の鎧を代々受け継ぐ一族の直系。
(魔戒騎士は複数存在しうるが、『牙狼』の称号は一人のみに与えられる)


御月カオル(みつき カオル)

もいちのオケラ日記-カオル紹介

画家の卵で、アルバイトをしつつ絵を描き続けている女性、23歳。
収入のすべてを画材に注ぎ込んでしまうので、万年貧乏である。
鋼牙とホラーの戦いに偶然遭遇し、その際にホラーの返り血を浴びたことで、
ホラーに狙われることになる。
そのうち、家賃が払えずアパートを追い出され、
鋼牙の「俺のそばにいろ」という言葉で豪邸に居候を始める。
彼女の亡父は、生前に出会った牙狼(この時は大河だった)を
モデルにした絵本『黒い炎と黄金の風』を書いている。


龍崎駈音(りゅうざき かるね)

カオルが懇意にしている心理カウンセラー。
テレビに雑誌に引っ張りだこの有名人。何かとカオルを気にかけるが…。
黄金騎士大河の友人でありながら暗黒に堕ちたの暗黒騎士「呀(キバ)」の正体。
しかも、その実体は・・・。


バラゴ

冴島大河(鋼牙の父)の元で魔戒騎士になる為の修行を積んでいた人物。
大河の親友であり優秀な弟子だったが、己の慢心とホラーに家族を殺された憎しみから、
力を追い求めるあまり、闇の魔導書に魅入られ心を囚われてしまい、
装着制限時間が過ぎても鎧を解除せず鎧に喰われる道を選んでしまう(心滅獣身後、「暗黒騎士キバ」に)。
顔には大河が負わせたx状の傷がある。
「龍崎駈音」とは、顔を変容させる薬を使い変化したバラゴの仮の姿。


倉橋ゴンザ(くらはし ゴンザ)

代々冴島家に務める鋼牙の執事、67歳。
鋼牙に心からの忠誠を誓っており、
鋼牙もまたゴンザに対して絶対の信頼を置いている。
魔戒語や魔戒の伝承にも詳しいがソウルメタルを扱うことはできない。
カオルとはいいコンビ(笑)。




・・・つづく