もいちのオケラ日記 -415ページ目

もいちのCR GARO講座(番外編3)・(×17)

続きです。

魔導輪ザルバ

もいちのオケラ日記-ザルバ紹介

鋼牙がつけている意思を持つ指輪。
ホラーを探知することができ、威勢の良い口調で鋼牙を鼓舞する相棒的存在。
実は魔戒法師によりソウルメタル製の指輪に封印されたホラーであり、
この種は黄金騎士だけが所持を許されている。
ザルバとは旧魔戒語で「友」という意味。


涼邑零(すずむら れい)

「ゼロ-絶狼」の称号を名乗る謎の美青年、18歳。
騎士としての紋章は、円の中に稲妻が走ったような図案で黒いコートを愛用。
実は老魔戒騎士・道寺により育てられ技を伝授されており、名を「銀牙」という。
実はずっと牙狼の称号に憧れていた。
鋼牙の使うものより短い、直刀・両刃の一対の魔戒剣を愛用する。
極度の甘党。他に、「破邪の剣」と呼ばれる投擲武器系の短剣を有する。


魔導具シルヴァ

零の魔導具。指輪型のザルバと違い、ネックレスの形をしている。
零のことは「ゼロ」と呼ぶ。
シルヴァとは旧魔戒語で「家族」という意味。
以前は零(銀牙)の師であり義父である道寺と契約していた。


山刀翼(やまがたな つばさ)

「白夜編」のみ登場。
魔戒槍を操り、その実力は鋼牙に勝るとも劣らない。
ザルバ曰く「嫌な野郎」。
彼の纏うコートは白を基調として黒と赤の装飾が施された派手なものであり、
鋼牙や零のものとは違った意匠を持つ。
両親が魔戒法師であり本人も元々その道を志し修行していた為法術にも長け、その力で鋼牙を苦しめた。


魔導具ゴルバ

翼の魔導具。
龍の形を模したブレスレット型の魔導具で、左手首に装着される。
老人のような声で翼に的確な指示を贈る。
しかし、レギュレイスとの戦闘によりレギュレイスに憑依されてしまい、生死不明である。



ネタがないので、また小出しにしてます・・・

・・・つづく