もいちのオケラ日記 -414ページ目

もいちのCR GARO講座(番外編4)・(×18)

また続きです。


阿門(あもん)

魔戒法師。
魔界魔導具の製作にかけては神業と呼ばれる老法師。
ザルバも彼の作による。鋼牙の父・大河とは旧来の友人であり、
よくバルチャスを競っていた。
顔を変容させる秘薬の製造者でもあり、
薬のストックがなくなったバラゴに製造を迫られ、
それを断ったため殺害される。


邪美(じゃび)

もいちのオケラ日記-邪美紹介

阿門に育てられた孤児であり弟子であり、鋼牙とは幼馴染。
魔導文字の腕前は師匠を超える。
体術も卓抜しており、強さは魔戒騎士並み。


魔戒騎士

人知れず闇を狩る戦士達の総称。
彼らは番犬所と呼ばれる組織の管轄下において、
昼間は影に潜むエレメントの浄化・封印、夜間はホラーとの戦いに明け暮れる。
魔戒騎士は通常でも圧倒的な戦闘能力を誇るが、
魔戒剣で頭上に円を描き、鎧を召喚し装着することでホラーを遥かに凌駕する力を駆使できる。
併せて魔戒剣は更に強力な武器へと変化し、
鎧はホラーの多少の攻撃なら浄化してしまう。
しかし、現世での装着には99.9秒の活動制限が存在し、
それを過ぎても装着していると鎧に喰われてしまう。


魔戒法師

魔導力による法術を駆使し、魔戒騎士をサポートする錬金術師的な存在。
かつては自らがホラーと戦い、封印する等してきたが、
それだけでは限界があり、肉体を鍛え戦闘に特化した魔戒騎士が生まれるに至った。
現在は魔戒剣・魔導具等の製作といった裏方に徹している者が多いが、
決して戦闘能力が低い訳でも格下の存在である訳でもない。


ホラー

魔界と呼ばれる世界の住人で古代から魔戒騎士と戦ってきた、
森羅万象あらゆるものに存在する闇(“陰我”と呼ばれる)に寄生する怪物。
ゲートを通じて人間の世界へとやってくるが、魔界騎士によって倒されると封印され短剣となり、
それが12個集まると番犬所を通じ魔界へと強制送還される。
元の姿はほぼ共通しているが、一度取り憑くとその物と同化、
それぞれの陰我に応じた姿・能力を得て次々と人間を捕食する。
また、その返り血を浴びた人間の命はあと100日となり、
彼らにとっても極上の「餌」となる。


・・・つづく