今月末の移植に向けて、先日クリニックに行ってきました。

移植の周期はクリニックに通う日数も少なく、心の中で不妊治療が占める割合がとても少なくなっていたのも事実です。

そして本来のずぼらな性格が災いして、移植に必要な同意書を持っていくのをわすれました…。というか、同意書を書くことすら忘れていました…(T_T)
診察室前でスケジュールの紙を見て、自分の雑さ加減に愕然。

診察室に入って、先生と看護師さんを目の前に忘れたことを言い出せずに、最後の最後で白状しようと思ってたところ…

先生が、

内膜はきちんと厚くなってるけど、すりぬけて排卵しちゃったから、移植はキャンセルしましょう。同意書も破棄してね。

と。

同意書忘れたことばれずに済んだー!

と一瞬安心しましたが、冷静に考えると、ショックー。

エストラーナテープを貼っていても排卵する人が稀にいるようで…
すりぬけ排卵と言うらしいです。

先生には聞きませんでしたが、卵巣機能が低下してるからなのかなぁ?

理由はどうであれ、来月に延期という事実は変わらないので、この一ヶ月細かいこと気にせずにアクティブに過ごそうと思います。この辺の発言あたりがずぼら感満載。


水痘の検査結果も出て、直近では罹患していないし、元からの抗体は持ってるから大丈夫とのこと。
こうなると息子の水痘も、本当に水痘だったのか極めて怪しい…。

あとは、少しダイエットをしようかなと。
出産前から8キロは増えているという、ずぼら女。

ほら、こうして見ると全てがずぼら。
もう少し気を引き締めて、健康的になりたいです。

3連休は体調がイマイチでした。
風邪?花粉症?
睡眠は相当取っているので、疲れではないはず。寝すぎか?早くよくなれー。

3連休中の出来事をいくつか。

ひとつめ。
息子の病院でおばさんに話しかけられました。息子と同じくらいの孫がいるそう。お話し好きの方なのか、いろいろ話題を振られてしばらく話をしていました。
保育園に通ってると息子がおばさんに言ったところ、

ママ、働きながら子育てして、本当に良く頑張ってるね!!息子くんもママのこと手伝ってあげてね!

とおっしゃってくれました。

おばさんの娘さんも働きながら子育てしているようで、理解をしてくださいました。わたし、そう言ってもらえて涙が出そうでした。

保育園預けて働きながら子育てしてることに対して、まだ理解されないことも多いので、特に年配の方に理解していただけたことは励みになるし、嬉しく思いました。

自分自身もまだどこかで保育園預けて働いていることに後ろめたさもあるんだと思います。だからこそ、認めてもらえてすごく嬉しかったです。

その後に兄弟いないのはかわいそうだから、兄弟を作ってあげなさい〜なんて言われましたが、それも気にすることなく話ができました。

最後は、またどこかで会えるといいね、とおっしゃってくださいました。


ふたつめ。
テレビをあまり観ない我が家ですが、スーパーサラリーマン左江内氏は欠かさず家族3人で毎週観ています。息子がこのドラマがすごくお気に入りだったんです。

そんな息子が、トイレに入りながらおもむろにわたしの顔を見て、

「ママ、ムロツヨシと同じところにホクロあるね…。」

とシュールな一言。
もうね、大爆笑でした。
確かに言われれば同じところにある(笑)
今まで気づかなかった。
よくぞ、気づいた、息子よ。


みっつめ。
ショッピングセンターのキッズスペースで息子を遊ばせたのですが、周りは兄弟姉妹で遊んでる子ばかり。
息子は1人で遊ぶより、誰かと一緒に遊びたいタイプ。
でも周りが兄弟姉妹ばかりだと、一緒に遊びたいんだけど、混ざれなくて、脇で混ざりたそうに見ているばかり。
その姿が切なくて、見ていて涙が出てしまいました。

兄弟を作ってあげたいなぁと心底思いました。

わたしが幼い頃はどうしていたんだろう。
わたしは1人で寂しかったとか、そういう記憶が全くないんです…。
両親、祖父母が寂しくないようにしてくれてたのかな?
1人でいるのが好きだったのかな?

息子も別に寂しくないのかな?
わたしの主観が入ってるだけかな?


よっつめ。
息子が一段と大人になってきた気がしました。
もちろんまだまだ甘えん坊だし、駄々こねてばかりだし、癇癪は起こすし、手がかかります。

でも、会話が大人としているような気になる時があったり、論理的な思考ができるようになってきたり、スーパーサラリーマン左江内氏の主題歌もリズムに乗って歌えるようになったり、ぐっとお兄さんになってきた気がします。

わたしもまだまだ未熟者ですが、息子には丁寧に向き合っていきたいと思います。