
もいこと鳥居です

岡崎市は県議員選挙が
先日終わりましたね

もう結構前ですが

今回は私も分かっていなかった

『選挙』
について
勉強してきましたよ

最近も勉強することが
たくさんです


こうしてブログで
アウトプットさせて頂けると
自分も整理されて
理解が増えるので
とてもありがたいです

『平和憲法カフェ』
を主宰されている
幸田の農園『手と手』
の中村さん

農園手と手さんブログはこちらへ
オーガニックコーヒーを煎れてくれてます

手前にあるのが
今回のスイーツです

だって平和憲法『カフェ』
ですもんね


さて
本題です。
『選挙について考えよう!!』
講師は
弁護士の堀江哲史(ほりえさとし)さん
次世代、さらにその次の世代の
こどもたちにも、同じように
平和を引き継いでいきたい

という思いで
憲法の講演をされています。
3人集めれば講演して下さるそうです

また弁護士になる前は
パティシエだった

という経歴があり
平和憲法カフェにスイーツを
持参してくれます



今回のスイーツは
りんごのミルリトン(大人なりんごのタルト
というんでしょうかね)
トゥルト・ピレネー(パウンドケーキのような焼菓子)
美味しくておかわりしちゃいました

これが参加費
500円のワンコインなんて

なんてサービス精神満載なんでしょう

ごめんなさい、やっと本題へ

今回お話の中でへー

と思った事をお伝えしますね









どんな権力者でも『絶対に』権力を濫用するものです。
選挙に行って白票を出すことは政権与党への委任状であることだそうです。
つまり今だったらex.安部政権に批判の意味で
何も書かずに白票にしたのに
逆に安部政権へ一票を托すことに
なってしまう


こうしたくないなら
野党に一票入れるといいです

自分が入れたい候補者がいない場合は?
自分がなにに興味があるのかを考えて公約を見てみること
ex.自分はこどもが大切だから
こどもへの支援や対策を
している人に一票入れる。
そもそも
自分が望んでいるような
候補者はどんな人

完璧な候補者が出て来ること自体
『ない』
ので自分が興味がある事の
部分が合えば
それで
です。なんとなくでも一票入れることは
合っていますよ

入れたい候補者がいなくて逆にこの政権や候補者が嫌だ

という場合は?
反対をしている政権や候補者に一票入れて下さい。
1番強力な野党に入れると良いそう

権力を持ってしまっている政権や候補者には
私たちや野党が
常に見張っている
そしていつでも
その座から降ろされるかも

というプレッシャーを与え続けるのが良い
なので入れたい候補者がいないときは
野党にとりあえず入れておきましょう

投票に行っても変わらないから行かなくてもいいんじゃない?
はっきり言ってその行為人生丸投げしているようなもの。
ex.今回の安部政権が
集団自衛権を変えようとしており
今年度中に「戦争国家法案」を提出します

もしもですが、日本で戦争が起こって
そうなってから「戦争反対!」
と言っても
安部総理は
「自民党は既に憲法改正するって言って
選挙に望んでいるんだから
国民に信をと問う必要はない」
と言っています。
安部政権になったのも
反対野党に入れていない
私たちのせい…

選挙には重要な意味があるのです

どんな人に投票してもどうせ何も変わらないんでしょ?
政権は4年で任期が来る。その中で国が変わっていくには
4年では時間が足りない。
(そういえば、以前民主党に
期待し過ぎましたかね…)
皆、この人なら国が一気に
変わるかも
と期待し過ぎなのかも…坂本龍馬みたいな人が
国を変えてくれないかな~?
いませんから

人任せにし過ぎですよ

国民が政治家を育てる。変化を長い目で見ていきましょう

ということでした

最近、こどものために
国を変えたいなぁと
思ったりすることも
多々あり…
(思いだけ大きすぎる~
)選挙について
知ることが出来て
本当に良かったです


次回は6月に開催予定だそうです。
いつもお母さん達のために!
と思って
中村さんは開催してくれています

こどものために
ぜひ一緒に参加してみませんか

こんな感じでこどもがいても参加しやすく
開催されていました




夫婦関係や
自分が良いことしようと
そうすると上から自分が
箱に入っていると
そういう状態で(箱に入った状態)
そのうち自分は箱を
そしていつも人を責める
」









