EUの中で独自の路線で移民対策を貫いているポーランドキラキラ

 

EU本部から移民を入れろ!と圧をかけられても、むしろイスラム教は入れない!と突っぱねる強さ・・・ヘタレな我が国(政府)との違いはなんだろう?

 

私達がヒントにできる事があるかもしれないから調べてみたよ

 

独自調べなので、あくまでもご参考くらいに読んでね

 

 

ポーランドの人口は約3,787万人で、減少傾向にある

 

その内、約280万人が移民

 

なんだけど、280万人の3/4がウクライナ人(約100万人)

その次に多いのがベラルーシ人で約12万人

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まじかるクラウン ここが1つの特徴で、ロシア・ウクライナ戦争が起こったら率先して大量のウクライナ難民を受け入れたという事実

 

「我々はウクライナ危機の際、EUで最も重い負担を負い、欧州の安全保障の防波堤となった。これ以上、他の中東やアフリカからの移民まで押し付けられるのは不公平だ」

 

という実績を主張し続けることでEUからの移民受け入れ要請を拒否している

 

数で言うと、EUでウクライナ人が多いのはドイツなんだけど、戦争直後に世界最多で受け入れた国はポーランドという事実(国境沿いだから流れ的にそうなったってのもあるけど)

 

ウクライナ難民がポーランド→ドイツに流れた理由は以下のメリットがあるから

 

平均賃金がポーランドの約4倍

手厚い現金給付(社会保障)

手厚い語学支援

上差し

まじかるクラウン ここも注目!

 

やっぱり、手厚い待遇をすると難民や発展途上国の人達って大量に来ちゃうんだよね・・・ガーン

 

日本でも政府が「語学支援を!」ってやたら力入れているのは定住させる気満々なのが改めて分かって危険!ゲロー

 

だって、今のドイツは移民問題で限界になっちゃってるじゃん物申す

 

一応、難民は引き受けたけど、手厚くしてないポーランド・・・それがかえって良かったんだね

何もしなくても勝手に出て行ってくれる指差し

 

ただ、定住するウクライナ人も多くいて、これはポーランド清濁飲んだポイントではあるかなと思う魂

 

EUに属している限り、地理的に地続きの国である限り、

移民・難民問題は避けて通れないと分かっているからなのか、

受け入れないといけないのならば、選別しようって判断した様子

 

それが自分達と似ている言語&宗教&人種であるウクライナ人

 

それ以外はぶっちゃけ拒否の姿勢を貫いているから、以前と変わらず白人率が極めて高い

 

ポーランド人とウクライナ人の関係性はロシアが絡んでない事では、歴史的に複雑な関係ではあるんだってね

 

それでも、全く異なる言語・文化・宗教のイスラム国やアフリカ諸国よりはマシという判断だったのかなと(日本もここは同じ理由で拒否しろやっ!おーっ!ピリピリ

 

ポーランド国民も約90%近くが中東イスラム圏やアフリカからの移民受け入れに反対してる

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まじかるクラウン 国民の影響力の大きさもポイント!

 

EU内で、投票率の高さ約74.4%は2位で、共産党体制崩壊時(1989年)を上回る記録も2023年に出している(1位のベルギーは罰金制があるから投票率が高いらしい)

 

そして、政治に不満があれば、すぐに大規模なデモを行う国民性があるので、政治家は無視できない(やっぱ声を上げるって大事なんだねグー気づき

 

 

 

まじかるクラウン 政権も日本とは異なる特徴として、保守でもリベラルでも「国を売らない」という共通意識があるとのこと

 

これは歴史的にソ連に支配されてきた国だからこそ、もう乗っ取られたくない!という強い気持ちと危機感を常に持っている・・・危機感持たなすぎる日本人との大きな差はここなのか?!

 

そして、売国奴議員だらけの現在の日本から比べると、愛国心のある議員が多くて羨ましくもあるえーん

 

保守もリベラルも両派、手法こそ違えど「ポーランドの主権と安全を守る」という目的で固く一致しているって・・・うち、どうすりゃいいの?大泣き

 

 

 

ポーランドの保守とリベラルって日本のものとは違うんだってね

 

ポーランドの保守は、すごい昔の保守=今の日本で言うとこの極右っぽいイメージで、行き過ぎてきたからポーランドの若者からしたら権威主義に感じてしまい、これが続くとかつての共産主義の方向に行きそうという拒絶反応から、現政権はリベラル

 

リベラルも日本の売国・左翼とは異なる、文字通り「個人の自由&独裁ではない法治国家」を意味するというもの

 

凄まじい愛国心(ソ連<共産主義>支配下での苦い経験によるもの)

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この愛国心が防衛に直結している

 

そのためならEUから移民受け入れないから罰金な!と言われても、罰金支払っても頑なに入れない姿勢(こう見るとEUが搾取ばかりする独裁者の集まりに見える・・・滝汗

 

 

 

  ポーランドの労働者ビザの設計くらい厳しくあれ!

 

【中国と中国人に対しての対策】

 

まず、どこの国でも警戒されている中国に関しては、ポーランドの天敵ロシアのお仲間であり、かつて自分達を苦しめた共産主義国ということから警戒心が強い

 

しかし、経済的にも全て関係を断ち切っているロシアと異なり、ビジネスにおいてはやり取りをする気はある点が異なる

 

国のポリシーは嫌いだが、中国人1個人に対しては他のアジア人同様、イスラム教徒やアフリカ諸国に比べて、大人しく勤勉だと思っているらしく、労働者として受け入れている

 

が、日本と異なり、

 

奴らのスパイ活動には懸念しているので、5G通信からファーウェイを追い出し、中国からの巨額融資(一帯一路)には安易に乗らないよう、ブレーキをかけている拍手

 

「中華料理屋や工場で働く個人」は入れるが、「国の神経系(IT・インフラ)」には1ミリも触らせないという、極端な差別化をしているのがポーランド流らしい

 

 

【アジア人移民にたいする対策】

 

まじかるクラウンほとんどが一時的な就労ビザ(通常1-3年)拍手

 

更新は出来るとはいえ、更新の度に「労働市場テスト」なるものがある

 

「その仕事、ポーランド人を雇うことはできなかったのか?」というチェックが厳しく入って、ポーランド人の失業者が増えていれば、「外国人はもういらない、ポーランド人を雇え」と更新を拒否されるリスクが常にある

 

 

まじかるクラウン 基本、家族の帯同禁止!(もう拍手もんですよ、コレ!拍手

 

理由は社会的コストを徹底的にカットグッ

 

「働き手一人が来るのは経済にプラスだけど、その奥さんや子供が来たら、無料の学校や医療(税金)を使われるだろ? それは損だと考えるから(そりゃそーだ!それが当たり前だよね・・・日本政府、経団連、聞いているか?ムキー

 

独身(または単身赴任)の男性ばかりなら、仕事が終われば母国に帰るか、現地で孤立してコミュニティ化しにくい。家族がいなければ、その土地に「根を張る」ことが難しくなる(これ、本質でしょ。来ていただくとかアタオカな事言う売国政治家の異常さに改めて震えるわ・・・不安

 

 

例外として、家族の帯同が認められるのは

 

高度専門職(ブルーカード)のエリート層

ポーランド人の血をひいていると証明できる人

今回の戦争で逃げてきたウクライナ難民(主に母子)

 

 

高度専門職(ブルーカード)のエリート層ってのは、

作業現場で働く日本の特定技能2号とは違って、高度な知能労働者のこと

 

ポーランド人の平均年収の1.5倍以上の給料が保証されないと申請すらできない仕組み

 

頭いいだけに、スパイ活動などポーランドを裏切る場合も考えて、バックグランドチェックに加え、怪しい動きをすれば即座にその「特権」をすべて剥奪し、国外追放するという恐怖もセット(安保が守られていて、素晴らしい設計じゃないか!笑い泣き

 

当たり前だけど、国家の安全保障に関わる軍事技術や政府の基密に関わるポジションには、「ポーランド国籍」を持つ人間、それも厳重なセキュリティクリアランス(適性評価)を通った者しかなれない!

 

かなり徹底してると思う・・・つーか、グローバリストにやられた他の国々がユルユルなんだよねプンプン

 

IT関係の労働者が足りなくて、アジア人の中ではインド人が多くポーランドで働いているけど、カナダでインド人の大きなコミュニティが出来上がってしまい、乗っ取りみたいになってしまっているのを懸念してるから、そうなるよね

 

 

 

ポーランドの現状から、

 

日本は島国だし、EUみたいな国の連合に属してないから、難民・移民は受け入れなくていいでしょ(自分達と似ている言語&宗教&人種はうちらの場合、反日ばかりでアウトだし中国韓国

 

国民の政治への関心度

他国からの侵略されるかもという危機感の高さ

強い愛国心などは私達は見習わないと日本を守れないかもしれない・・・どうやって浸透させていくかが今後の課題アセアセ

 

政治家がしっかりしていれば、

国として移民に対するビザ設定の厳格化が出来て、移民問題に私達が悩まされずに済むのにね・・・

 

次の選挙でも更に売国奴・帰化人議員を落としましょう!グーキラキラ

 

もちろん、移民として出ていく人も多いという負の一面も持つポーランド、ベラルーシとの国境地域から入ろうとする不法移民もいてまだまだ大変な状況が続いている・・・今回はそこは書ききれないのでまた別の機会に

 

うちらも海に囲まれていなかったら、今以上に大変だったと思うよ驚き