価格を決めるのは…。
rotaさんの展示、雨の定休日をはさんで、
またまたお天気よろしく
なによりです☆
「あみぐるみ」って呼び名が浅く感じるから(陶芸、彫刻がおもんばられている)
あみぐるみも凄い技術なのに。
もっとよい呼び名はないものか…と
呟いたところ。
仲良くしている作家さんから
「あみぐるみ」でいいですよ。
そっちに意識して認知された方がが…と言う的確な答え。
なるほど!と思っていたら。
違うとこからその作家さんへリプ。
「陶芸」「彫刻」に比べたら確かに「あみぐるみ」はアート性の低い言葉かもしれないけど、世界中「Amigurumi」で通じる(愛されている)ってことの方が私にとっては素晴らしいことに感じます。
と…。
なるほどね。なるほどです。
おっしゃる通り。
この方に、私の真意は伝わっているのだろうか…と考えつつ。
人は自信をもつことが、佳きことにつながるんだろな…そんな気がします。
さて!「あみぐるみ」
価格は万単位です。
もちろん、それで良いのです。
価格からの自信はかなり大切です。
以前、雑貨屋さんで見かけたアクセサリーがあまりにもひどいのに高値がついていました。
仲良くしてるオーナーさんだったので
「なんでこんなに高値にしてはるの?」て聞いたら「安いとなめられるからやって」
なるほど。まぁそんな考えもありかもしれないけど。
「高い」と不審に思われた時点でなめられたよ。ある意味。
「高い」とは思いつつ「そら、そーよ。こんだけのことしてるんやもん」と思わせるのが価格よね。
ビンボーが哀しい私…となり、いつかは買いたい!そう思わせれて「なんぼ」ですよ。
価格を決めているのは作家さんだけど、
本当に価格を決めているのは見てくれるお客さんです。
万単位のあみぐるみ。
順調に購入戴いています。
嬉しくて自慢したいです。
「凄いやろっ!」
日々の生活に必要のないもの。
何かを入れる器でもなければ、鞄でもない。
身を着飾る服でもなければアクセサリーでもない。
部屋に飾り、自分だけの癒し。
自分だけの楽しみ。
部屋にあるので、早々に自慢もできない。
そんな世界です。
そんな暮らしかたが増えていくことを
願います。
