ナットクラッカーバレー(くるみ割り人形)を見に行きました。
毎年恒例です。
クリスマスが近づくと沢山の劇場でナットクラッカーバレー(くるみ割り人形)が上演されます。
子供達はナットクラッカーバレー(くるみ割り人形)を2歳の頃から毎年に見に行っているのですが、
毎年本当に余裕を持って見に行けるようになりました。
そもそも子供達が沢山見に行っていますので、子供を連れて行く事に不安はありません。
子供を連れて行く事を躊躇する必要もないので、気楽といえばとても気楽です。

それでも2時間ずっと座ってバレーを終止見ているのは結構子供にとって難しい事。
どうすれば、おとなしく座って見てくれるのでしょうか?
くるみ割り人形の曲はチェイコフスキーによって作られました。
母さんの偏った少ない知識から言うと、音楽を先に作って、バレーの振り付けは後から考えたようです。
実際、くるみ割り人形の音楽は毎年同じですが、
バレーの振り付けは少しづつ舞台設定や、衣装などと並行して変更されています。
母さんも子供達もバレーよりも何よりも音楽が好きなのです。
家にCDがありまして、これを11月からずっと聞き続けます。
子供達の聴力は凄く良くて、音楽を彼らなりに解釈して、踊ります。
またDVDもあるので、それをレゴをしながら、遊びながら見つつ、楽しんでいるようです。
曲を覚えると、当日劇場でのバレーをとても楽しんでくれるので、いいですよ。
曲を覚える事が一番当日親が楽出来る方法だと思います(笑)。
子供達のお気に入りの曲は、
#16
と
#18
です。
といってもこれじゃ分かりませんよね。
舞台で言うと
アクト1とアクト2に大きく分かれていて、
子供達はアクト1はボーリング(退屈)とか言っていました(汗っ)
(母さんはともて楽しめましたよ!)
長男うぉち君にとっては、アクト2がメインで、
#16のロシアンダンサー(Russian Candy Cane dancers)
#18のマザージンジャー(Mother Giner)
が大のお気に入りです。
この辺は音楽的にも軽快で聞いてて楽しいです。
うぉち君は劇場で聞いている2時間もの間、
指揮者宜しく、席に座りつつですが、両手で指揮をしていました(笑)。
隣に座っていた老夫婦には
「音楽やっているの?」
「何か音楽やった方がいい。」
と言われる程。
ついつい体が動いてしまうようです。
長女マムー(4歳)は最後の方、退屈?して来たようだったので、
おしゃべりされないようにロリーポップ(チュッパチャップスですね!)をあげました。
これで飴を舐めている間は静かです。。。
2歳のときから行っている方法ですが来年は、飴、必要ないといいな~。