リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育 -5ページ目

リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育

将来どうすれば会社や国に頼らず、”好き”や”得意”を仕事にして自立し、そして幸せになってくれる?
子供達に教えてあげたい、語学、IT教育、そしてお金との付き合い方、etc...



あけましておめでとうございます!


大晦日に作ったおせちを頂きます。

黒豆は北海道産でニューヨークの”みつわ”で購入しました。

かまぼこはフィラデルフィア周辺にある”まいど”で購入しました。

田作りは近所のファーマーズマーケットで購入。

牛肉は柚香漬けです。

お昼からはスモークサーモンとお雑煮です。

今回手に入らなかった物は、”くわい”と”数の子”。

でも、これだけでも十分お正月気分を味わえます。

日本にいる親戚とスカイプで挨拶。毎年恒例です。




煮しめ。夫ゴルゴの手作りです。器にも盛ってくれました♡ 

おせち料理は夫と結婚するまで作った事もなかったし、実家でも買っていました。

夫ゴルゴが「作ろうよ。」と言ったときは目から鱗。

作れる物とは知りませんでした!?

以来、お正月はそれぞれ好きな物を勝手に?でも、一緒に作っています♡




ナットクラッカーバレー(くるみ割り人形)を見に行きました。

毎年恒例です。

クリスマスが近づくと沢山の劇場でナットクラッカーバレー(くるみ割り人形)が上演されます。


子供達はナットクラッカーバレー(くるみ割り人形)を2歳の頃から毎年に見に行っているのですが、


毎年本当に余裕を持って見に行けるようになりました。

そもそも子供達が沢山見に行っていますので、子供を連れて行く事に不安はありません。

子供を連れて行く事を躊躇する必要もないので、気楽といえばとても気楽です。





それでも2時間ずっと座ってバレーを終止見ているのは結構子供にとって難しい事。


どうすれば、おとなしく座って見てくれるのでしょうか?

くるみ割り人形の曲はチェイコフスキーによって作られました。

母さんの偏った少ない知識から言うと、音楽を先に作って、バレーの振り付けは後から考えたようです。

実際、くるみ割り人形の音楽は毎年同じですが、

バレーの振り付けは少しづつ舞台設定や、衣装などと並行して変更されています。

母さんも子供達もバレーよりも何よりも音楽が好きなのです。

家にCDがありまして、これを11月からずっと聞き続けます。

子供達の聴力は凄く良くて、音楽を彼らなりに解釈して、踊ります。

またDVDもあるので、それをレゴをしながら、遊びながら見つつ、楽しんでいるようです。


曲を覚えると、当日劇場でのバレーをとても楽しんでくれるので、いいですよ。

曲を覚える事が一番当日親が楽出来る方法だと思います(笑)。

子供達のお気に入りの曲は、

#16

#18

です。

といってもこれじゃ分かりませんよね。

舞台で言うと

アクト1とアクト2に大きく分かれていて、

子供達はアクト1はボーリング(退屈)とか言っていました(汗っ)
(母さんはともて楽しめましたよ!)

長男うぉち君にとっては、アクト2がメインで、

#16のロシアンダンサー(Russian Candy Cane dancers)
#18のマザージンジャー(Mother Giner)

が大のお気に入りです。

この辺は音楽的にも軽快で聞いてて楽しいです。

うぉち君は劇場で聞いている2時間もの間、

指揮者宜しく、席に座りつつですが、両手で指揮をしていました(笑)。

隣に座っていた老夫婦には

「音楽やっているの?」

「何か音楽やった方がいい。」

と言われる程。


ついつい体が動いてしまうようです。


長女マムー(4歳)は最後の方、退屈?して来たようだったので、

おしゃべりされないようにロリーポップ(チュッパチャップスですね!)をあげました。


これで飴を舐めている間は静かです。。。

2歳のときから行っている方法ですが来年は、飴、必要ないといいな~。




アメリカのクリスマスケーキのデコレーション。

家の近所のスーパーで娘のお誕生日ケーキを購入する際、除いてみました。

サンタさんをモチーフにしたケーキとそのとなりには、赤と緑のM&Mケーキ。。。

結構強烈だと思うのは母さんだけでしょうか?


まさか、と思う物をデコレーションに使用したり、

まさかこのデザインでくるとは、というものをケーキにしてみたり。

日本とは一味違うデコレーションが多いですよね。

というか、色が、赤が、緑が、青が、濃いです。

「これを食べるのか~。」

と、嬉しいやら、尻込みするやら。

甘そうですよね。

でも、実はそんなに甘くないのです。

それは母さんの舌がアメリカンになってしまっただけじゃない?

という声も聞こえてきそうですが、

(まあ、実際それもあるかも。日本のケーキを食べて物足りないと思うのはその証拠!?)




本当に昔に比べてそんなに甘くなくなりましたよ。

ケーキのクリームにはバタークリームが主流だったその昔(20年くらい前)、

バタークリームはなめらかではなく、砂糖だと思われるザラザラな感触。

そしてとても甘かったんですよね。

でも、今はそのバタークリームもザラザラ感は余感じられず、

ホイップクリームもよく見られるようになって日本人というか、

アメリカ人以外の国籍の人にも受け付けられるようになったと思います。





そして侮れないのが、カップケーキのデコレーション。

写真に写っているのは、シロクマさん、レインディア(トナカイ)、サンタさんと

なんてクリエイティブなんでしょう。

しかも、色がやっぱり濃いです。

レインディアの手足にはプルッツェル(ポッキーみたいなものです)が使われています。




それ以外にも、今回はクリスマス、ウィンターバージョンを見る事が出来ましたが、

季節に従って、各ケーキおよびカップケーキのデコレーションは毎回変更されています。

この辺は凄い力の入れようだなと思います。

一方、スーパーマーケットの大半は、缶詰や、お菓子類、冷凍物で占められていて、

この創造性とエネルギーをどうして、普通の食事にも活かせないかな~と思いますね。

甘い物にどん欲に取り組むのはアメリカだけではないと思いますが、

もっとヘルシーな食事に力を入れて欲しいですね~。