アメリカのクリスマスケーキのデコレーション。
家の近所のスーパーで娘のお誕生日ケーキを購入する際、除いてみました。
サンタさんをモチーフにしたケーキとそのとなりには、赤と緑のM&Mケーキ。。。
結構強烈だと思うのは母さんだけでしょうか?
まさか、と思う物をデコレーションに使用したり、
まさかこのデザインでくるとは、というものをケーキにしてみたり。
日本とは一味違うデコレーションが多いですよね。
というか、色が、赤が、緑が、青が、濃いです。
「これを食べるのか~。」
と、嬉しいやら、尻込みするやら。
甘そうですよね。
でも、実はそんなに甘くないのです。
それは母さんの舌がアメリカンになってしまっただけじゃない?
という声も聞こえてきそうですが、
(まあ、実際それもあるかも。日本のケーキを食べて物足りないと思うのはその証拠!?)
本当に昔に比べてそんなに甘くなくなりましたよ。
ケーキのクリームにはバタークリームが主流だったその昔(20年くらい前)、
バタークリームはなめらかではなく、砂糖だと思われるザラザラな感触。
そしてとても甘かったんですよね。
でも、今はそのバタークリームもザラザラ感は余感じられず、
ホイップクリームもよく見られるようになって日本人というか、
アメリカ人以外の国籍の人にも受け付けられるようになったと思います。
そして侮れないのが、カップケーキのデコレーション。
写真に写っているのは、シロクマさん、レインディア(トナカイ)、サンタさんと
なんてクリエイティブなんでしょう。
しかも、色がやっぱり濃いです。
レインディアの手足にはプルッツェル(ポッキーみたいなものです)が使われています。
それ以外にも、今回はクリスマス、ウィンターバージョンを見る事が出来ましたが、
季節に従って、各ケーキおよびカップケーキのデコレーションは毎回変更されています。
この辺は凄い力の入れようだなと思います。
一方、スーパーマーケットの大半は、缶詰や、お菓子類、冷凍物で占められていて、
この創造性とエネルギーをどうして、普通の食事にも活かせないかな~と思いますね。
甘い物にどん欲に取り組むのはアメリカだけではないと思いますが、
もっとヘルシーな食事に力を入れて欲しいですね~。








