リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育 -19ページ目

リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育

将来どうすれば会社や国に頼らず、”好き”や”得意”を仕事にして自立し、そして幸せになってくれる?
子供達に教えてあげたい、語学、IT教育、そしてお金との付き合い方、etc...



バックトゥースクールナイト、新学期最初の保護者会がありました。

夜7時から大人のみの参加です。

お父さんも結構いました。

夫婦で参加する姿も。

もちろん両親揃って欠席の方もいます。




今回は母さんが出席で、家では子供達と夫ゴルゴがお留守番です。


教室に入ると、長男うぉち君の座っているテーブルと椅子が。

6人グループになって机を向き合わせて座っています。

テーブルの上には母さんへの手紙が置いてありました。

うんうん頷きながら読んで、最後に「返事を下さいね」と書いてあったので、返事を書きます。。。


見渡すと他のお母さんも同じくみな書き込み中。






この保護者会はクラスのお母さんみんなが呼ばれていて、担任の先生に初めて会いました。

去年までは違う学校でギフティッドプログラムの教師をしていたようです。


とてもサバサバした先生で、なかなか好印象です。


まだまだ手のかかる低学年の子供達を上手くまとめられそうな雰囲気です。







教室には沢山の作品が飾ってありました。

それらを念入りに見てしまう母さん。

うちの子はちゃんとやってるのかしら?と心配になってしまいます。





長男うぉち君が書いたのがどれなのか。

なかなか分からなかったのが、ギリシャ語の時間に書かれた作品。


全部ギリシャ語なので、名前が読めません。。。。。

でも、よ~くみると???母さんにも息子の名前だけは読めました!!
(わ~い、ギリシャ語読めたぞー!)


長男うぉち君の作品は”Greek Studies”と書かれた紙の直ぐ下にありました。:)





先生の話を聞いているとどうやら新学期が始まってからのこの週数間、ずっとテストをしていたようです。

リーディングやライティング、そして今朝にはコンピューターで算数のテストも。

子供によっては15分で終る子もいれば2時間かかる子もいたとか。

どんどんテストをして行くと内容はどんどん難しくなっていくのだそうです。

テストは問題が読めなくても良いように、耳にヘッドホンを付けて音声を聞いて行ったようです。




リーディングでは、クラスの中でグループ分けをするので、その子のレベルを確認する作業が行われていたとのこと。

主に音読をしてもらって判断するようです。





そしてもちろん宿題の話題にもなりました。

毎日でる宿題はもちろん、「読書」です。

自分で読んでもいいし、読み聞かせでもいいし。

とにかくこれは少なくとも15分はやってくださいと念をおされました。




家では一応1時間くらいはトータルで毎日読んでいると思うのですが。


やっぱり読書は良いんですね。


えぇ、知っていますよ、これからも継続あるのみですね!





アメリカでのサマーキャンプに夏の間、一週間参加した長男うぉち君。

もう、夏休みはとっくに終ってしまいましたが、初サマーキャンプと言う事で報告しない訳には行きません。(笑)

毎年夏がくる度に「サマーキャンプ行きたい?」と聞くとすかさず、

「行きたくないっ!」と返答しつづけていたので、今まで参加した事がなかったのです。

ママ友からは「何も言わないで連れて行っちゃえば?」と、日本人からもアメリカ人からも同じ事を言われ続けていました。


でもね、こういうことやったことがあるのですが、結構テコでも動かず、かたくななまでに拒み続けた過去があるのであまりしたくなかったのですよね。


しかし、今回、母さんは長男うぉち君の今大ブームになっている「宇宙」に関わるサマーキャンプを見つけたのでした。


しかも、キンダーで同じクラスの一番の仲良しの子も一緒に参加してくれることになったのです!

うぉち君、「J君が行くなら僕も行くっ!」と。

そして、J君のお母さん云く、「うぉち君が行くならいくよ。」とJ君も言っていたそうです。

J君も今回サマーキャンプは初参加です。

新しい場所が苦手なJ君にとって、一人でのサマーキャンプへの参加は今まで心細かったようです。

こういうお話を聞くと、「うちみたいにサマーキャンプ初参加の子がいて良かった。」と内心ホッとしてしまいます。






サマーキャンプをする場所は普通の一軒家を改造した場所です。

裏庭には、小川が流れていて、その向こうは森になっています。

また、小川の岸辺には、砂場の砂をおいて、ビーチみたいにしてあります。

芝生の上には、バウンサー(ゴムで出来た遊具)まであり色々工夫してあります。

教室は5-8歳と9歳-12歳のクラスに分かれていて、各クラス6名づつみたいです。

女の子も半分くらいいたのでちょっと意外でしたね。

テーマはSpace(宇宙)だったので。






月、水、金の3日間、9-3:30PMまでで、$217だったのですが、高いですね~。

これ、高学年になったら、週5日、2ヶ月間、二人分支払ったらどうなってしまうのでしょうか?

また、アメリカの母さんの住んでいる地域では車社会なので、これに親は送迎もしなくてはなりません。


アメリカの夏休みは長いので、親は体力的にも金銭的にも大変ですよね。










サマーキャンプでは、

午前中に
ストローロケット、
宇宙人のしおり、
望遠鏡などを工作して、

午後は
外で遊んだり、
プールに連れて行ってもらったり、
宇宙のビデオを見たりしていたようです。


「楽しかった?」と聞いたら、


「うんっ、と~っても楽しかった。」とのことでしたので、まあ、楽しかったのでしょう。


ここは9月からはサマーキャンプではなくクラスも取れます。


習い事みたいに行ってみたいか聞いてみたのですが、どっちでもいい。との返答だったので、結局行っていません。


でも、またサマーキャンプなら来年は長女マムーも5歳になるので一緒のクラスに入れるので、それもありかな~と思っています。









アメリカの幼稚園が始まって3週間が過ぎました。

実に長かった夏休み、5月22日から9月6日までの約4ヶ月近く。。。

そんな長女マムーも日本で言えば年中さんになりました。


アメリカと言っても広いので、アメリカの幼稚園ではと言ってしまってはいけないかもしれません。

が、母さんは子育ては今住んでいる東海岸の中小都市での経験しかないのですが。。。

とにかく、アメリカの幼稚園が始まり、制服はなく何時も普段着で通っています。

手には幼稚園バッグとランチボックスを持って。

バッグと言っても、学校側が用意してくれたビニール製の$1のバッグです。

今回はクラスルームの組名が、”パーブルカラー”だったので、紫色の野菜の絵が書いてあるバッグをクラスで揃えてくれました。

母さんも購入していたのですが、なんとなく結局昨年使用していた、ピンクのプリンセスバッグを持って行く我が家。

長女マムーはパープルより、ピンクがお好きなようです。










幼稚園のクラスの子の半分は去年と同じクラスだった子供達なので、顔見知りも多かったです。


一人だけ、一番の仲良しのケイトちゃんとはもう4年間同じクラスです。

マムーは1歳のときからここの幼稚園に通っていました。


ああ、ここの幼稚園も今年で最後です。

来年からは小学校、キンダーに行く事になります。






そんな長女マムーの最近遊んでいたおもちゃはパズル。








日本から取り寄せていた”たんぐらむ”というパズルを何日間か続けてやっていました。

子供の成長は早く、吸収も良いため、このパズル、以前は全然出来なかったのに、一人で出来るようになっていました。










パズルではネコさんが出来ました。



これ以外にも、色んなパズルをしました。

プリンセスパズル。




ファームパズル。
(って、絵がファームなだけですが。。。)





アメリカのフロアーパズルと呼ばれるものは結構大きい物が多いです。


恐竜のパズルもあります。


これは48枚です。

ファームパズルが簡単だったようで、こちらにも挑戦。

初めてだったので、母さんも手伝いました。


本当に数ヶ月前まで、パズルにはあまり興味を示さず、やっても、「お母さん手伝って~」と呼ばれていたのです。

が、今回は、恐竜以外は呼ばれませんでした。

子供って、出来るようになるときはあっという間なときもあるものなんですね。

母さんはうれしいよ~。







でも、手と足を壁に引っ掛けて登るのはほどほどにして欲しい。。。

ここでも、成長が見られましたっ(汗)。







おまけ

食べる量も多くなったね。
(って、ソフトプルッツェルが大きすぎっ!)