リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育 -18ページ目

リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育

将来どうすれば会社や国に頼らず、”好き”や”得意”を仕事にして自立し、そして幸せになってくれる?
子供達に教えてあげたい、語学、IT教育、そしてお金との付き合い方、etc...


ミョウガの栽培とレシピです。

家庭菜園が趣味の母さんですが、出来ましたよ~。


ミョウガが採れました。

嬉しいです。

知っていましたか?

ミョウガは土の上に出来るんですよ~。

そしてミョウガが出来たらそのあとそこから花が咲くのです。

可愛らしい薄いクリーム色の花が。

この花も食べれるんですよ。

それは食べても大丈夫だったので経験して知りました。。。



これで薬味に使ったり、お味噌汁に入れたりと使用していますが、

これで4度目の収穫です。

今年はかなり沢山とれました。

こんなにとれたときは、ミョウガの甘酢漬けにして食べています。

ミョウガの甘酢漬けなら、冷蔵庫に保管しておいて長期間持ちますからね。

ミョウガの甘酢漬けは、割と簡単に出来ます。




ミョウガの甘酢漬けレシピ:

1、ミョウガを良く洗って(大きい物は半分に切っておく。)、1分くらいゆでる。


2、以下の材料を瓶の中にまぜておく
酢 180cc
砂糖 大さじ2
みりん 20cc
酒 大さじ2

3、1を2の中に熱いうちに入れる。

瓶が冷めたら冷蔵庫へ。

きいれいなピンク色になります。




これが結構いけるんですよね。

もともと酸っぱい物は好きなのですが、美味しすぎて、一回に10個くらい食べてしまいました。

食べた後ミョウガ中毒にならないか心配してしまいました。
(ミョウガ中毒などありませんが。。。)

普段食べ慣れないものを大量に食べると、いつも食べた後不安になってしまいます。

突然、苦しくなったり、蕁麻疹が出来たらどうしようとか。

でも、そんなふうになったことは幸いまだ一度もありませんが。





ミョウガは湿気のある所に植えて、一度定着すると、あとはなにもしなくても簡単にミョウガが出来ます。

今回はミョウガ掘りをしているときに、なぜかジャガイモが2つ出てきました!!

これでお味噌汁の具材ゲットです。

そういえば、確か、春先にジャガイモから芽が出ていた物をミョウガの場所に植えていました。

嬉しいですね!2種類も楽しめて。


で、まだあるんです。聞いてください。


調子に乗って、じつはスーパーで多めに買ってきた里芋とショウガも植えたんですよね~。

そしてらやっぱり今芽が伸びてきていています。


来年が楽しみですね~。








































裏庭で水遊びをしました。


$20で購入したゴム製のプールを膨らまして、水遊び。

この青いプールは我が家の裏庭プールの第2期生です。

アメリカでは家の庭にプールがあるお家も多いですが、我が家にはありません。

というか、母さんは子供が小さい内はプールは間違って落っこちたら恐いのでむしろないほうが安心ですが。。。

プールがあってもメンテナンスも大変だし(庭だけでも大変なのに)、入れる期間も6、7、8月とそんなに長くないですよね。







もう秋は直ぐそこまできているけど、暑い日はギリギリまで大好きな水遊びです。


小学校から返ってきた長男うぉち君にポーチで水着に着替えてもらいました。



嬉しいようでうかれポーズをとりながら?

踊りながら?

何か叫びつつ、

裏庭のプールへ突進。












あれれ?プールが小さくなってる??

これは実は違う日に撮影した物です。

我が家の裏庭プールの第一期生です。

$10でトイザらスで売られていたもの。

2歳くらいの幼児用です。

当時は丁度良かったのに、今こうしてみるとずいぶんと小さく見えるものですね。

ここで砂場の砂と水を混ぜて遊ぶのが好きな子供達。

これで4:30PM~夕食の時間まで喧嘩をしながら遊んでくれました。




















































アーミッシュ村周辺にあるチェリークレストアドベンチャーに遊びに行きました。

この辺にはアーミッシュと呼ばれるドイツ系の人達が住んでいます。

彼らは電気や車を使わない生活をしています。




その周辺にはチェリークレストアドベンチャーという場所があり、アメリカにおいて昔ながらの遊具などで遊べる場所があります。

春と秋にはよくここに来て一日中子供達は遊ぶのですが、今回もまたよ~く遊んでくれました。


説明するよりは、ここは写真ですね。





恐らく昔のアメリカ人の子供達はこうゆう物で遊んだんだろうな~というものも沢山あります。


ここには全部で50種類の遊ぶ遊具があるトいう事ですが、一日ではせいぜい半分遊べたかどうか。


またいつも遊ぶものっていうのは決まっているもので、その反面、全く遊んだ事のないものもあるわけですね。


こういう場所は、アメリカの他の場所、例えば南や西などでもある場所なのでしょうか?


とにもかくにも6時間みっちり楽しんでくれていました!




























いつもは汽車に乗りたいとせがまれるのですが、今日は見ているだけでもOKでした。

家に帰るときもいつもは子供達からのすごい抵抗にあい、なかなか返れないのですが、直ぐに言う事を聞いてぐずらずに返る事が出来ました。


成長している証なのでしょうか?