アメリカのサマーキャンプ | リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育

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アメリカでのサマーキャンプに夏の間、一週間参加した長男うぉち君。

もう、夏休みはとっくに終ってしまいましたが、初サマーキャンプと言う事で報告しない訳には行きません。(笑)

毎年夏がくる度に「サマーキャンプ行きたい?」と聞くとすかさず、

「行きたくないっ!」と返答しつづけていたので、今まで参加した事がなかったのです。

ママ友からは「何も言わないで連れて行っちゃえば?」と、日本人からもアメリカ人からも同じ事を言われ続けていました。


でもね、こういうことやったことがあるのですが、結構テコでも動かず、かたくななまでに拒み続けた過去があるのであまりしたくなかったのですよね。


しかし、今回、母さんは長男うぉち君の今大ブームになっている「宇宙」に関わるサマーキャンプを見つけたのでした。


しかも、キンダーで同じクラスの一番の仲良しの子も一緒に参加してくれることになったのです!

うぉち君、「J君が行くなら僕も行くっ!」と。

そして、J君のお母さん云く、「うぉち君が行くならいくよ。」とJ君も言っていたそうです。

J君も今回サマーキャンプは初参加です。

新しい場所が苦手なJ君にとって、一人でのサマーキャンプへの参加は今まで心細かったようです。

こういうお話を聞くと、「うちみたいにサマーキャンプ初参加の子がいて良かった。」と内心ホッとしてしまいます。






サマーキャンプをする場所は普通の一軒家を改造した場所です。

裏庭には、小川が流れていて、その向こうは森になっています。

また、小川の岸辺には、砂場の砂をおいて、ビーチみたいにしてあります。

芝生の上には、バウンサー(ゴムで出来た遊具)まであり色々工夫してあります。

教室は5-8歳と9歳-12歳のクラスに分かれていて、各クラス6名づつみたいです。

女の子も半分くらいいたのでちょっと意外でしたね。

テーマはSpace(宇宙)だったので。






月、水、金の3日間、9-3:30PMまでで、$217だったのですが、高いですね~。

これ、高学年になったら、週5日、2ヶ月間、二人分支払ったらどうなってしまうのでしょうか?

また、アメリカの母さんの住んでいる地域では車社会なので、これに親は送迎もしなくてはなりません。


アメリカの夏休みは長いので、親は体力的にも金銭的にも大変ですよね。










サマーキャンプでは、

午前中に
ストローロケット、
宇宙人のしおり、
望遠鏡などを工作して、

午後は
外で遊んだり、
プールに連れて行ってもらったり、
宇宙のビデオを見たりしていたようです。


「楽しかった?」と聞いたら、


「うんっ、と~っても楽しかった。」とのことでしたので、まあ、楽しかったのでしょう。


ここは9月からはサマーキャンプではなくクラスも取れます。


習い事みたいに行ってみたいか聞いてみたのですが、どっちでもいい。との返答だったので、結局行っていません。


でも、またサマーキャンプなら来年は長女マムーも5歳になるので一緒のクラスに入れるので、それもありかな~と思っています。