リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育 -14ページ目

リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育

将来どうすれば会社や国に頼らず、”好き”や”得意”を仕事にして自立し、そして幸せになってくれる?
子供達に教えてあげたい、語学、IT教育、そしてお金との付き合い方、etc...



ハロウィーン、やっと本番です。

10月31日、アメリカに住んでいる母さんは今年もハロウィーンを楽しんでいます。

長女マムーに、玄関の所に飾りを置いてもらいました。

今年は、手作りジャックランタン(ジャッコーランターン?)を作った母さん。

パンプキン写真の一番右に写っているものがそうです。

デザインは長女マムーに書いてもらい、母さんが包丁でパンプキンを掘り中の種を取り除いて中にキャンドルを入れました。

日本のカボチャと違ってパンプキンの皮は柔らかく、また中は空洞になっているため、割と簡単に掘る事が出来ました。





トリツクオアトリートの開始時間はこの辺では6時からスタートです。

大きい子供はもう少し遅い時間からスタートみたいですね。



キャンディ(チョコレートやおもちゃ)を用意してある家庭では、家の玄関のライトを付けておく習慣です。

なので、玄関先の電気がついている家めがけてトリックオアトリートとしに行きます。

今年のハロウィーンは一言で言うと、暖かい。寒くない。

そして子供達も4歳と6歳になり、今までになく沢山の家を回る事が出来ました!!



我が家のコミュニティはあまり子供がいないせいか、この時間に外を歩いているこどもは数組程度。。。そしてどの家庭でもキャンディを何個もくれます。




家々を回って思ったのですが、今年は本当に”楽”です。

基本、母さんは道路で待っていて、子供達だけで各家に行ってもらいました。

気候もいいし、子供達も楽しんでいるし、言うことなしです。



そして家を回っているうちに当たりはどんどん暗くなっていって、

とうとう真っ暗に。。。





何も見えません。。。

でも、結局40分くらいコミュニティ内を回っていたと思います。

こんなにコミュニティ内を歩いたのは初めてです。

子供達がお友達、モーリーちゃんのお家(片道20分)まで行きたいというので行ったのですが、

ぐずらずにまた家まで戻ってくる事が出来ました。
(奇跡です!!)


家に帰っては来たのですが、誰も我が家にトリックオアトリートしにきた気配がありません。
(キャンディが減っていない。)

うぉち君もマムーも「(お友達の)モーリーちゃんにくるように電話して!」というのですが。。。




一時間後。。。






だれか来ました!!

モーリーちゃん達です。

丘の向こうに住んでいる(片道20分。だけど、同じコミュニティ内です。)子供達がやってきました~。


うぉち君もマムーも大はしゃぎ。



でも、ちゃんと玄関のドアを開けて、キャンディのお皿を持っていってくれましたよ。

結局、10人くらい来てくれました。

これが少ないのか少なくないのかと言われれば、少ないのではないでしょうか。

知り合いのコミュニティでは沢山の子供達がくるとのこと。

でも、我が家のコミュニティは85世帯。

子供は20人もいないのでは?

それに加えて、コミュニティのはしからはしまでは途中急な坂を挟んで片道20分はかかると思われる程広いので、子供達の足では中々全部は回れません。

それでも、10人くらいもはるばる遠くから歩いてこられたのはやはり天候が良かったから。

子供達にくっついて大人達も回るのですが、中にはビール片手に回っているお母さんもいました。

久しぶりにご近所さんとお話も出来て(いつもだれも外にいないので会わない)、ハロウィーンにはご近所付き合いも深まる効果があるんですね(笑)!












































ハロウィーンパレードが小学校で行われました。

長男うぉち君は日本でいえば小学校1年生、アメリカではグレードワンと呼ばれています。

毎年10月31日になると小学校ではハロウィーンパレードが行われるようです。

今年のパレードは校舎の周りを回るというもの。

グレードワンは11時からハロウィーンパレードが開始されます。



我が家は長女のパスポートの手続きもあったことからその日は夫ゴルゴも会社を休んでパレードを一緒に見に行きました。

時間ギリギリについてしまったので、車も遠いいところに駐車するはめに。。。

と、そのとき、ハロウィーンパレードが開始されたのを遠くから目撃!!


「まずい、急がなきゃ!」と言う事で猛ダッシュする母さん。

そして周りを少し見渡すと、他のお母さん4、5人も母さんのように猛ダッシュしているではありませんか。

そりゃ、見逃したくないですよね。

ハロウィーンパレードは始まったばかり。

そこには見に来た保護者で埋め尽くされていて、可愛らしいグレードワンの生徒達が歩いています。





先生方も何かしらにコスチュームを来ていたので、それはそれで結構面白かったですね。


長男うぉち君の話によると、コスチュームを来ていない、持ってきていない子は事務所(?)でお手伝いをしていたのだそうです。

おそらく、中にはコスチュームを買ってもらえない、作ってこないのではなく、来たくない子もいるのではないかと。

いまはまだ楽しそうに歩いている子達も高学年になるとハロウィーンパレードをしたい子としたくない子と出てくるのでしょうね。



この日は、ハロウィーンパレードの後、ランチ後にハロウィーンパーティーが各クラスであります。

ハロウィーンパーティーはハロウィーンクラフトを行い、スナックも出ます。

このハロウィーンパーティーにはお母さんのボランティアも7人募っていました。

母さんは長女マムー4歳の幼稚園が無い日だったので、ボランティアに参加しなかったのですが、人数はすぐに埋まっていました。

スナック、ハロウィーンクラフトの持ち寄りもすぐにメールで決まってしまいます。





正直、こういうとき、ここの学校もしくはクラスの子供達のお母さんってテキパキしているな~。と毎回実感させられます。

ボランティア募ったの、ハロウィーンパーティーの2日前ですよ!!

どうして直ぐに7人も集まれるの??
(ちなみにハロウィーンパレードには5人のボランティアを募っていました。。。)

働いているお母さんも多いのですが、ハロウィーンパーティーの1時間だけ仕事を抜けて手伝いに来ているのです。

いやはや、アメリカではハロウィーンって国をあげてお祝いしているのかしら?













トリックオアトリート、お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!

とハロウィーンもいよいよ本番に近づいてきたこの週末。

住んでいる町(アメリカの小都市です。)のダウンタウンのお店でキャンディを配っているので行ってみました。



ダウンタウン、お店と言っても400メートルくらいの道に数十件くらいのお店があるのですが、その約3分の一のお店でキャンディを配っています。

キャンディ袋もしくはカボチャのバケツをもって、お店の中へ。

「トリックオアトリート!」と子供達が言うと返送したお店のお化け?!はカゴの中のキャンディやらハロウィーングディーズをくれます。




町のそここで、長女4歳の幼稚園のクラスメート達に会いました!

もちろんのその兄弟にも。

その兄弟には去年や一昨年長男と同じクラスだったお友達もいて、お母さん達に挨拶をしたり何やら、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。






思い出すのは3年前の週末は吹雪になり、

誰もいない中、凄く楽しみにしていた1歳と3歳の我が子供達を連れて行ったときのこととか、

2年前は逆にとても暖かくて人が凄く多かったときのこととか、

去年は長男うぉち君が行きたくないと言い出したときの事とか、

子供達は全く覚えていないようなのですが、母さんの頭の中では色々と思い出されて懐かしいですね!





お店では母さんはクーポン券をもらったり、大人も何かもらえることが多いです。

とあるヘアーサロンでは、店員さんがハロウィーンコスチュームを来て綿菓子を作って配っていました。

これをいただくのにも、もちろん「トリックオアトリート!」を言わないといけません。




この「トリックオアトリート!」なかなか恥ずかしくて言えない子もいるみたいですね。

まあ、気持ちは分かりますが。。。

またキャンディを配るだけではなく、クイズをだしてくれる所(家具屋さん)、キャンディの代わりにリンゴを配っている所(自然派食品店)などもあり、色々と楽しめます。

あと、あまりにも上手にお化けに化けた10歳くらいの男の子がいたのですが、これを怖がった幼稚園児の何人かは大泣きしているのを目撃してしまいました。。。

確かに私でも、振り向いてみいってしまうほど、上手くお化けになっていました。

子供達はこの週はだいたい母さんのベッドで一緒に寝たがります。

恐いのだそうです。。。
(ベッドもきついので嫌なのですが。。。)