ハロウィーンパレード〜アメリカの小学校から | リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育

リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育

将来どうすれば会社や国に頼らず、”好き”や”得意”を仕事にして自立し、そして幸せになってくれる?
子供達に教えてあげたい、語学、IT教育、そしてお金との付き合い方、etc...



ハロウィーンパレードが小学校で行われました。

長男うぉち君は日本でいえば小学校1年生、アメリカではグレードワンと呼ばれています。

毎年10月31日になると小学校ではハロウィーンパレードが行われるようです。

今年のパレードは校舎の周りを回るというもの。

グレードワンは11時からハロウィーンパレードが開始されます。



我が家は長女のパスポートの手続きもあったことからその日は夫ゴルゴも会社を休んでパレードを一緒に見に行きました。

時間ギリギリについてしまったので、車も遠いいところに駐車するはめに。。。

と、そのとき、ハロウィーンパレードが開始されたのを遠くから目撃!!


「まずい、急がなきゃ!」と言う事で猛ダッシュする母さん。

そして周りを少し見渡すと、他のお母さん4、5人も母さんのように猛ダッシュしているではありませんか。

そりゃ、見逃したくないですよね。

ハロウィーンパレードは始まったばかり。

そこには見に来た保護者で埋め尽くされていて、可愛らしいグレードワンの生徒達が歩いています。





先生方も何かしらにコスチュームを来ていたので、それはそれで結構面白かったですね。


長男うぉち君の話によると、コスチュームを来ていない、持ってきていない子は事務所(?)でお手伝いをしていたのだそうです。

おそらく、中にはコスチュームを買ってもらえない、作ってこないのではなく、来たくない子もいるのではないかと。

いまはまだ楽しそうに歩いている子達も高学年になるとハロウィーンパレードをしたい子としたくない子と出てくるのでしょうね。



この日は、ハロウィーンパレードの後、ランチ後にハロウィーンパーティーが各クラスであります。

ハロウィーンパーティーはハロウィーンクラフトを行い、スナックも出ます。

このハロウィーンパーティーにはお母さんのボランティアも7人募っていました。

母さんは長女マムー4歳の幼稚園が無い日だったので、ボランティアに参加しなかったのですが、人数はすぐに埋まっていました。

スナック、ハロウィーンクラフトの持ち寄りもすぐにメールで決まってしまいます。





正直、こういうとき、ここの学校もしくはクラスの子供達のお母さんってテキパキしているな~。と毎回実感させられます。

ボランティア募ったの、ハロウィーンパーティーの2日前ですよ!!

どうして直ぐに7人も集まれるの??
(ちなみにハロウィーンパレードには5人のボランティアを募っていました。。。)

働いているお母さんも多いのですが、ハロウィーンパーティーの1時間だけ仕事を抜けて手伝いに来ているのです。

いやはや、アメリカではハロウィーンって国をあげてお祝いしているのかしら?