リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育 -13ページ目

リストラ先進国アメリカへ移住した母さんの地球人教育

将来どうすれば会社や国に頼らず、”好き”や”得意”を仕事にして自立し、そして幸せになってくれる?
子供達に教えてあげたい、語学、IT教育、そしてお金との付き合い方、etc...


幼児教育の決定版?!

海外、アメリカ在住です。現在長女マムー4歳が取り組んでいる幼児教育があります。


日本ではお受験対策用みたいなのですが、海外に住んでいる母さんとしては、お受験用に利用しているのではありません。

幼児教育といっても色々ありますが、日本から遠く離れているのでこの通信教育が結構役に立っています。

利用している理由としては、

1. 良問が揃っているように思う

2. アメリカに住んでいるとなかなか体験出来ない日本の四季の問題が入っている

3. 半年単位から申し込み可能


などの理由からですね。

幼児教育用だけあって、細かいというか、なるほどな~と感じる問題も多かったです。

本来アメリカに住んでいるからこそ母さんが気をつけてあげたいモノの数え方、

犬なら1匹、2匹

馬なら一頭、二頭

と数えていくことなどがプリントに含まれています。

大人なら普段何気なく使っていますが、普通、幼児なら全部「一個、二個」と数えることが多いので、この辺りの問題が出ていると子供にも説明しやすいし、教えてあげる事がスムーズに出来ます。


幼児用の教育教材だからといっても、幼児、いいえ、母さんでも分からない問題が結構ありました。
(教養なさすぎ?)

これらは、四季の問題に多く含まれていて、

花の名前とか、いつ咲くのかとか。。。

アメリカにはない花もあるので。

でも、一緒に取り組む事により、少しは子供達は理解出来たのではないかと思います。

まあ、教材を通して、問題に触れることが大切ですよね。

幼児期には何でも吸収してくれますので。

少しの勉強や教育で大きく伸びたりするキッカケになると思うのです。




毎月一回教材が送られて来て、大体40ページくらいあるのですが、週に2-3回の割合で取り組みます。

ペーパーワーク以外にも、運動、クラフト、俳句や日本の歌などのプリントもあり、それらに取り組むのも子供達にとっては楽しかったようです。

母さんも子供達が小さいときは、一緒に過ごす時間は一杯ありますが、「何」をすればいいのかはイマイチ決まっていませんでした。


本当は、何もしないというのが一番楽だったのですが、大人の一年は幼児にとっての4年分に値するのではないかと思うので、頑張って取り組みました。


幼児相手に勉強するのってすごく大変です。

たった10分一緒に取り組むのにも、30分前から準備!?(オムツ変えたり、おやつ食べさせたりと機嫌の良い状態を作る。)しなければならないので。

なので、週2回、30分取り組むだけでも母さんは大変でしたが、子供達にとっては楽しく、とても為になる時間だったと思うんですよね。

これだけでも、堅苦しく幼児教育と思わないで、十分”脳”に良い刺激を与える事が出来たのではないかと思います。





でも、実はひと月8000円(海外在住なので送料代の分が高くなっています。)で当初の感想は「高い。」と思いました。

(ただ、実際にお受験教育したい、みっちり幼児教育に取り組みたい方に取っては高くないのかもしれませんが。。。)

(先生の通信添削や、家庭教育、お受験対策の相談の受付もあるようですので。)

なので、とりあえず6ヶ月でお試しすることに決めたのです。


また、一年購読にすると、幼児用の通信教育の教材にかぎらず、大体教材が溜まって行きますよね。

だから、6ヶ月単位で受講し、そして、途中何ヶ月か取らない期間もありました。

それでも、教材たまりそうでしたが。。。

なので、合計は年間4-5万円くらいお支払いしていたのではないかと思います。


また、家は、2人幼児がいたので、プリントを半分づつにして使用しました。

1-15ページと、添削問題は長男うぉち君(当時2-4歳、今6歳)
16-30とおまけ問題は長女マムー(現在4歳)

季節問題5ページは書かないで2人にやってもらう。


こんな感じで2回使ってました。

そして出来なかった問題や、理解があやしい問題はまた何ヶ月か経ってからやり直す。

という方法をとっていました。

これが良い方法だったのかは分かりませんが、こちらの幼児教育用通信講座以外にも我が家では漢字通信教育のほうも別途違う会社から受講していたので、ちょうど良かったんですね。

(お受験もしない予定でしたし。。。)

子供達が一方の通信教育に取り組むのを嫌がったら、もう一方の通信教育に取り組むと言う感じで進めていました。

無理強いはよくないかな、と。



幼児でも、2歳からでも取り組み始める事が出来たのも大きかったです。

数字や、ひらがなも書けませんでしたが、書けなくても問題が解けるように出来ています。

例えば、数字を書かなくても、○を書いてその個数で数字の代わりとするなど。

ひらがなを書けなくても、絵のなかまどうしを○で囲む事によって、問題を解く仕組みなどは上手く出来ているなと思いましたね。


うちも年子(2007,2008年)で生んでいなければ、もう少し、幼児教育にじっくり取り組めましたが、とてもそんな体力も時間もなかったので、この幼児教育用の通信講座は2人で一人分購入で正解だったと思います(笑)。


基本幼稚園までの通信教育なのであっという間でした。
(幼児の時期は短いです。)


アメリカに住んでいると日本語補習校や日本人学校に行ったりする子も多いのですが、

家は、日本語補習校まで片道1時間、毎週土曜日に午前中連れて行く大変さを思えば、子供が小さいうちは、幼児教育の通信講座の方が母さんは楽だったし、効率も良かったのではと思います。



まあ、この辺は人それぞれですが。。。



日本語補習校は、3歳から一人、月$100、毎週土曜日9:15AM-12:15PMです。

この他、日本の行事に会わせて父兄は準備などする必要があります。

多分、これはこれで楽しく、為になるのだと思います。


でも、まあ、家は、幼稚園時代は幼児教育の通信講座の方を選んだのですね。








子供がはまるアメリカのアニメがあります。

現在長女マムー4歳の好きなアニメは、

ドーラザイクスプローラー、
ケイルー(カイルーと発音してますが。。)、
ディエゴ、
ダイナサートレイン、
ストロベリーショートケーキ、
マイリトルポーニー、
ケアベア、

とまあ、あげればきりがありません。

これらの本も大好きですが、DVDももちろん大好きです。



図書館にはほぼ一週間に1回くらい行くのですが、壁一面に子供アニメDVDが所狭しと並んでいます。

本同様、DVDも借りる個数に制限はとくにありません。

でもあまり一杯借りても読めなかったり、家の中でなくしてしまったりすると大変なので本は40冊まで、DVDは8枚までとかあさんの中では決めています。

今まで、日本のアニメ最高とずっ~と思っていたのですが、

子供達とともにアメリカのアニメを見ていると、アメリカのアニメにはアメリカのアニメの良さがあったりするものです。

今、長女マムーが見ているアメリカのアニメの良い所は、

映像が、攻撃的でない

恐い話や、残酷なものがあまりない

学習にも多少役立つであろう内容が多い

など。

でも、この前、ホテルに泊まったときにスポンジボブというアニメをやっていたのですが、

これがなかなか少し下品な?アニメなのですが、子供達はこういうものを見た事がなかったので、おおうけしていました。
(母さんも横で観て笑っていました。)

でも、図書館ではこのスポンジボブのDVDを選ばないのです。
(まあ、べつにどんなアニメを観ても良いので。。。)




子供がはまるアニメにはどんな特徴があるのか良く分かりませんが、

今は、これらのアニメのキャラクターを使って本が読めるようになることに的を絞って、

とにかく興味のある本を、DVDを選んでもらって、大好きになってくれるよう気を使ってます。


好きこそものの上手なれ


ではありませんが、好きな本だと何回読んでも飽きません。

Ready-To-ReadシリーズのLevel1かPre-Level1の簡単な一冊の本を最低一日一回、一ヶ月間読むと、台詞を大体覚えてくれます。

ここまでくると、「自分で読む~。」となり、初めは、諳誦しているだけなのか、本当に読んでいるのか分からないのですが、

これも一ヶ月程続けると、読めるようになっているのです。

我が家ではこんなふうに読める本を増やして行っているのです。

まさに、アメリカのアニメ様々です。

今は、長女マムー4歳がドーラザエクスプローラーを読んでいます。

これで、このシリーズは4冊目が読めるようになりました!!



PS.もちろん日本のアニメも好きですが、あまり観られる環境にないため、もっぱら絵本のキャラクターがすきな子供達です。

”ぐりとぐら”や”だるまちゃん”など。




マジック•ツリーハウスって面白いのでしょうか?

アメリカの小学校に通っている長男うぉち君6歳。

今この本に夢中です。

マジック•ツリーハウスはチャプターブックと言って文字だけの本です。

うぉち君にとってチャプターブックは初めてなんです。

実は母さんマジック•ツリーハウスはまだ早いと思っていたんですよね。

アマゾンで、推奨されている年齢をみても8-12歳と書いてあるし、

姪っ子がマジック•ツリーハウスが大好きなのですが、日本語版を読んでいたのが小学校4年生のときだったのです。

それで夏に試しに図書館で借りて来たオーディオCDを聞かせてみた所「面白い」と言ってくれたのですが、

長女マムー4歳は面白くなかったようなのでそれっきりだったのですが。。。







小学校が9月から始まって担任の先生がこのマジック•ツリーハウスをリードアラウド(読み聞かせ)してくれていたのです。

しかも一日3回、朝、ランチタイム、スナックタイムと10分間ずつくらい。

で、母さん早速試しにマジック•ツリーハウス#17のタイタニック号を購入して読ませてみた所、、、


「かあさんっ、面白い!もっと読みたいっ!」


と言うではありませんか!

これはチャンスと思い、ebayで50冊の大人買いをしてしまいました!

50冊で$99。本来なら$200以上します。

届いた本はどれも新品同様の物でした。

あれから3週間たち、うぉち君はほぼ毎日読んでいます。

今すでにもう30冊くらい読みました。






マジック•ツリーハウスはシリーズものとガイドブックものに分かれていて、

うぉち君はシリーズものは#24巻まで読んでいます。

ガイドブックの方も8冊くらいよんでいるようなのです。

「かあさん、#30と#32がないから買ってね。」

と既に言われているので、またebayやアマゾンで購入予定です。

いやいや、あまりに読むのが早いので、本当に読んでいるのか疑ってしまっているほど。



マジック•ツリーハウス意外にも実は、マジック•スクールバスという本もあって、こちらも大好き。

マジック•スクールバスは図書館から借りて来ているのですが、でも、長女マムー4歳も読んでいる!?(眺めているだけ?分からないのです。。。)興味があるようなので購入するか迷っている所です。

日本でもマジック•ツリーハウスは有名のようですが、この本はそんなに面白いのでしょうか?

(10ページ程読んだだけで、面白いのかどうかまで良く分かりませんでした。ははは。。。。。)


ただ分かっている事は、読書してくれていれば、まず語学力において間違いないと思っているので、マジック•ツリーハウス万歳!と言ったところでしょうか。