先日種をまいた レタスが2週間たって育ってきたので植え替えました。

百均のカゴにネットを敷き、バーミキュライトを敷いて、液肥を満たしてならします。



底を切ったコップに、芽の出たレタスをスポンジごとはめ込みます。


もう根っこが伸びてますね。

コップをかごに乗せて、コップの中にもバーミキュライトを入れて、日除けのカバーを被せ、最後にペットボトルの給水器をセットすれば、出来上がり。




日よけのカバーを追加したのと給水器を追加した以外は、第1期 といっしょです。

ちなみに、リーフレタスばっかりだと飽きるので、サニーレタスも蒔いてみました。

今日は育ちのいい半分だけ、まだ移植してない分は、また来週。
筆記用具を買いにホームセンターに行ったら、イチゴの苗を見つけました。

ミニトマトが終わったらイチゴをやろうとは思っていたんですが、まだ終わってはいないのでどうしようか。

でもこの先そうそうホームセンターに行かないし、イチゴの苗の季節が終わってしまっても困る。

ということで、とりあえずミニトマトの横に植えることにして、2株だけ買ってきました。


買ってきたのは、四季成りいちごの「あまごごち」というのと、普通のイチゴの「とちおとめ」





さて、水耕栽培でミニトマトの横にシソを植えてたんですが、ふつうに庭に生えてるんでシソをやめてイチゴを植えることにします。

根っこから抜こうと思ってふたを開けてみると・・・



左の手前がシソ、左の奥と右の奥がミニトマト。

すっかりねっこがからみ合っています。

仕方がないのではさみでちょきちょき。


抜けました。



残った根っこはミニトマトを撤収するときにいっしょに捨てましょう。


さっきのはミニキャロルを育ててる右側のケース。こっちはアメーラルビンズを育ててる左側のケース。

ふたを開けてみると、こっちもやっぱり・・・




からみ合ってます。

ちなみに、しそ(右)の根っこは黒くて太いが、ミニトマト(左)の根っこは白くて細いようです。



こっちもじょきじょき切ってシソを抜きます。




さて、買ってきたイチゴをバケツの水でじゃぶじゃぶと洗って、土を流して取ります。
まずはとちおとめ。




5,6回洗ったらだいたい取れました。



これを、シソで使っていたネットポットに入れます。



水耕栽培ケースにはめて、出来上がり。



同じようにして、あまごこちも出来上がり。


あとは、最初のうちは根っこが短いので、しばらくは水が切れないようにこまめに補充しないといけませんね。


問題は、ミニトマトをいつ撤収するか。

よく伸びてるし花は咲くんだけど、最近ぜんぜん実がなりません。

もう9月も後半だし、そろそろ終わりなんだろうか?


こないだ水耕栽培用のかごを整備したんで、今日はレタスの種をまきました。

角切りのスポンジに水を含ませ、種を2,3粒づつ載せて、保水用に小さく切ったトイレットペーパーを被せます。

あとは水を切らさないようにするだけ。


6月にスタートした第8期のレタス、実は夏場の暑さでうまく育たず、養液には藻が発生し、羽虫もわいてきてさんざんでした。

カーテンで日当たりを抑えたり、洗濯用のネットに入れて虫除けしたりしましたが、この夏の関東の猛暑には勝てず。


まあミニトマトもやってたんで夏場はそっちをメインにしてましたが、そろそろ涼しくなってきたので、対策もしながらレタスを再開することにしました。



まず、百均で買ってきたカラーボード。






これをかごの大きさにあわせて切り、穴を開けます。





これをレタスのかごの網の部分に敷き、その上にレタスを載せれば・・・





できあがり。

こうすれば養液に直接日が当たらず藻の発生が抑えられる士、空気に触れる部分も減るので羽虫も来ないというわけです。






4つ作って、とりあえず夏の間ひょろひょろしか育たなかったレタスと、あんまり伸びなかった九条ねぎを入れました。

かごはまだあと2つあるので、追加のレタスもこれから種まきします。


アメーラルビンズっていうのはミニトマトの品種のひとつでけっこうお高いやつなんですが、買ってきたアメーラルビンズから種を取って育てていたのが実をつけ始めました。

右の方の縦長の3つがアメーラルビンズ。


が、皮が厚くて実が固い。

調べてみるとアメーラルビンズ っていうのは育て方にも特徴があって、水を極端に減らして小さく甘く育てるものらしいです。

うーん、そうだったのか。普通に育てたら普通以下のミニトマトになってしまった。

しかし水をへらすのは水耕栽培では難しいなあ。まあ何事も経験ということで。

アメーラルビンズは家族には評判が悪いので私がひとりで食べてます(笑)。

ちなみにアメーラは静岡弁の「あめーずら」、ルビンズはルビーとビーンズなんだそうです。
静岡県立大学で開発して、静岡や長野で作ってるんだって。
台風11号が昨日通り過ぎました。うちのほうは特に被害はなかったんですが、ミニトマトは一部の枝が折れてました。

昨日の夜に折れたところを戻して紐で縛っておいたんですが、今朝見るとしおれてるところがあります。

ここはだめだろうなあ。




よく見ると何粒か落ちたものも。



まあこの程度でよかったよかった。
毎日暑い日が続く今日この頃。

ミニトマトも水を一杯吸って実をつけてます。おかげで水やりが追いつきません。




週末にハイポニカの液肥を作って2Lのペットボトル9本に作りだめしてたんですが、全然足りないので先週10Lのウォータータンクを買ってきました。

ハイポニカを入れやすいように、9Lのところに線を書いてあります。9Lにキャップ3杯。

これで、溜め置きできる量は27L。



と、ここまでが先週の話。

今週は毎日34,5℃が続き、ますます水を吸って、これでも足りません。
左側のミニトマトは水が切れてしまったようで、ちょっと葉っぱが枯れてしまいました。




そこで今日さらに、10Lのウォータータンクをもう一個と、2Lのペットボトル6本を追加購入。




これで、溜め置きできる量は48L。

ひとつのケースに2Lを2本づつやったとして、1日8L、一週間で56L。

え、ちょっと足りない。まあ、土日もあるし、だいたいそんなもんかな。


しかし、このペットボトルの量!どんだけやねん。
ハイポニカ500mlセット、本日使い切りました。

ミニトマトがすごい勢いで液肥を吸い上げてます。2ケース(ミニトマト3本)で毎週バケツ4杯(24L)ぐらい。作りだめしてペットボトルに入れてるんですが、ペットボトル6本でも全然足りません。

次のハイポニカはもう通販で買ってあるのでいいんですが、昨今の消費量はすごいですね。これから夏になってまだまだ増えそう。



ハイポニカがうちに届いたのが1/15、約半年です。500倍に希釈しているので、使った液碑は250L、大きいペットボトルで125本になります。多いんだか少ないんだか。

レタスは夏場は元気がないようで、種は蒔いてますがなかなか大きくなりません。しばらくはミニトマトで頑張りたいと思います。今日も10個ぐらいは採れたかな。

液肥の補給も大変なので、ケースのほうもでっかいじょうごに変えました。これも立川のダイソー。(なぜか立川でしか見つかりません)。



ここからドボドボと液肥を注ぎます。
買ってきたミニキャロルの苗から育てた水耕栽培、ようやく収穫できるようになりました。
5/16に苗をセットしたので、そこから57日になります。



台風が来るというのであちこち縛ったりしましたが、大きな被害もなく無事ここまで育ちました。

液肥の消費量が半端ではなく、毎週バケツ1杯(6L)ぐらい吸い上げるのでときどき水切れしそうになってます。

水位の検出用に浮きを入れたんですが、根っこが引っかかるのかうまく動いていないようです。

そのせいか、葉っぱが一部枯れかけていますが、なんとかミニトマトが育ってきました。
ただ、2,3粒づつ赤くなるので、一度にたくさん食べられません。
置いとくとはじけて落ちてしまうので、ちょっとづつ食べてますが。

もう少し育ってくればたくさん取れるんだろうか。

種から育てているアメーラルビンズ(向かって一番左)も育ってきているので、そのうち収穫できるでしょう。

液肥のほうは、週末にバケツでたくさん作って、ペットボトルに詰め替えてます。
バケツ1杯が6L(ペットボトル3本)、これを3杯作りました。



立川のダイソーで見つけた、馬鹿でっかいじょうごが大活躍です。
第7期ブロッコリースプラウトです。

今回の特徴は

1 スプラウト用の種を使った



 スプラウトは根っこにも栄養があるらしいので、種と一緒に全部食べられるよう、消毒してないスプラウト用の種を野口種苗研究所 っていうサイト で買いました。

2 日除けの箱を大きくした



 前回の牛乳パックは成長したスプラウトに持ち上げられてしまったので、一回り大きい箱を段ボールで作りました。

出来上がりはこんな感じ。


ざるから引っこ抜いて、洗って種をとりましたが、全部は取り切れませんね。サラダにして食べました。

これは前の豆苗スプラウトと違って、美味しかったです。