アメーラルビンズっていうのはミニトマトの品種のひとつでけっこうお高いやつなんですが、買ってきたアメーラルビンズから種を取って育てていたのが実をつけ始めました。

右の方の縦長の3つがアメーラルビンズ。


が、皮が厚くて実が固い。

調べてみるとアメーラルビンズ っていうのは育て方にも特徴があって、水を極端に減らして小さく甘く育てるものらしいです。

うーん、そうだったのか。普通に育てたら普通以下のミニトマトになってしまった。

しかし水をへらすのは水耕栽培では難しいなあ。まあ何事も経験ということで。

アメーラルビンズは家族には評判が悪いので私がひとりで食べてます(笑)。

ちなみにアメーラは静岡弁の「あめーずら」、ルビンズはルビーとビーンズなんだそうです。
静岡県立大学で開発して、静岡や長野で作ってるんだって。