突然ですが、レタスの花。
第10期のレタスがトウ立ちしたのでほおっておいたら、花が咲いてしまいました。
先っぽだけ摘んでゆがいて菜の花みたいにしてみようかな。
ということで、9月から始めた第10期のレタス 、第11期のサニーレタス がそろそろ終わりなので、あわてて先週次のレタスの種を蒔きました。
芽が出てきたので定植です。
毎度おなじみ、ダイソーの水切りかご。
第10期のレタスを片付けて洗いました。
今回も、水切りかご用のネットを2枚敷きます。これもダイソー。
次は培地。今回はバーミキュライトや椰子の繊維を使わず、不織布のふきんを使ってみます。
これも「いつでもレタス」さんのを参考にしています。
ふきんをネットの上に敷きました。2枚の三つ折なので6枚重ねです。
もうひとつのかごは、ダイソーで見つけたポリエステルの綿を使ってみます。
二つ折りにしてちょうどいい大きさに切り、かごに敷きます。
こっちは水切りネットは無しにしてみます。
そもそも水切りネットは、バーミキュライトが網からこぼれないように敷いていたので、綿ならいらないはず。
さて、今回はコップの代わりにヨーグルトのカップを使います。
ちょうどよさそうな大きさ、形も丸いのが「ナチュレ恵フルーツヨーグルト」
たくさん買い込んでせっせと食べてます(笑)。
カッターとはさみで、根っこが出るように底に丸く穴をあけます。
スポンジに蒔いた種をヨーグルトのカップに入れ、ダイソーのカラーボードで作った日よけのカバー にはめて、養液補給用のペットボトル をさして、出来上がり。
第10期のレタスがトウ立ちしたのでほおっておいたら、花が咲いてしまいました。
先っぽだけ摘んでゆがいて菜の花みたいにしてみようかな。
ということで、9月から始めた第10期のレタス 、第11期のサニーレタス がそろそろ終わりなので、あわてて先週次のレタスの種を蒔きました。
芽が出てきたので定植です。
毎度おなじみ、ダイソーの水切りかご。
第10期のレタスを片付けて洗いました。
今回も、水切りかご用のネットを2枚敷きます。これもダイソー。
次は培地。今回はバーミキュライトや椰子の繊維を使わず、不織布のふきんを使ってみます。
これも「いつでもレタス」さんのを参考にしています。
ふきんをネットの上に敷きました。2枚の三つ折なので6枚重ねです。
もうひとつのかごは、ダイソーで見つけたポリエステルの綿を使ってみます。
二つ折りにしてちょうどいい大きさに切り、かごに敷きます。
こっちは水切りネットは無しにしてみます。
そもそも水切りネットは、バーミキュライトが網からこぼれないように敷いていたので、綿ならいらないはず。
さて、今回はコップの代わりにヨーグルトのカップを使います。
ちょうどよさそうな大きさ、形も丸いのが「ナチュレ恵フルーツヨーグルト」
たくさん買い込んでせっせと食べてます(笑)。
カッターとはさみで、根っこが出るように底に丸く穴をあけます。
スポンジに蒔いた種をヨーグルトのカップに入れ、ダイソーのカラーボードで作った日よけのカバー にはめて、養液補給用のペットボトル をさして、出来上がり。
イチゴの水耕栽培で養液に空気を送り込んでいるエアーポンプを、太陽電池で動かしてみることにします。
ホームセンターで見つけた、乾電池で動くエアーポンプ

箱をあけるとエアーポンプはこんな感じ。

裏側
右のネジを外すと裏蓋が開いて乾電池を交換できます。

上側
左がスイッチ
右がエアーの出口です。

裏蓋を開けたところ。

下に単三の電池を2本並列に入れて動かします。

このポンプは単三の電池(1.5V)で動きますがソーラーパネルはもっと電圧が高いので、電圧を落とします。ポンプの下に見えるのが秋葉原の千石通商で買ったダウンコンバータ。

さて、それではエアーポンプをちょっと改造します。
まずは接点金具を外します。

外した接点金具にリード線を半田付け。

リード線の反対側はダウンコンバータの出力側に半田付け。

ダウンコンバータの入力側にもリード線を半田付け。リード線の反対側には卵ラグを半田付け。
これでソーラーパネルの高い電圧がいつも1.5Vになります。

エアーポンプのケースにドリルで2つ穴をあけます。

ケースに開けた穴に卵ラグを通してネジを止めます。

ネジの外側に蝶ナットをつけて

裏蓋を閉めれば出来上がり。

上から見たところ。

この蝶ナットにソーラーパネルからの配線をつなげば、エアーポンプが動く・・・はず。
なんですが、もう夜なので、続きは次の休日土曜日に。
ソーラーの工作は天気のいい昼間しか試せないので、めんどくさいですね(笑)。
ホームセンターで見つけた、乾電池で動くエアーポンプ

箱をあけるとエアーポンプはこんな感じ。

裏側
右のネジを外すと裏蓋が開いて乾電池を交換できます。

上側
左がスイッチ
右がエアーの出口です。

裏蓋を開けたところ。

下に単三の電池を2本並列に入れて動かします。

このポンプは単三の電池(1.5V)で動きますがソーラーパネルはもっと電圧が高いので、電圧を落とします。ポンプの下に見えるのが秋葉原の千石通商で買ったダウンコンバータ。

さて、それではエアーポンプをちょっと改造します。
まずは接点金具を外します。

外した接点金具にリード線を半田付け。

リード線の反対側はダウンコンバータの出力側に半田付け。

ダウンコンバータの入力側にもリード線を半田付け。リード線の反対側には卵ラグを半田付け。
これでソーラーパネルの高い電圧がいつも1.5Vになります。

エアーポンプのケースにドリルで2つ穴をあけます。

ケースに開けた穴に卵ラグを通してネジを止めます。

ネジの外側に蝶ナットをつけて

裏蓋を閉めれば出来上がり。

上から見たところ。

この蝶ナットにソーラーパネルからの配線をつなげば、エアーポンプが動く・・・はず。
なんですが、もう夜なので、続きは次の休日土曜日に。
ソーラーの工作は天気のいい昼間しか試せないので、めんどくさいですね(笑)。
水耕栽培の養液の補給用にペットボトルを立てていますが、ここに日が当たって藻が発生しているようなので、黒い画用紙で筒を作ってペットボトルを遮光してみました。
こんな感じです。
これで養液に日が当たらなくなりました。
ただ、どのくらい減ってるのかわからないので、ときどき筒を持ち上げてみないといけませんね。
遮光の前はこんな感じ。このペットボトルに画用紙で作った筒をかぶせるだけ。
画用紙なんてずいぶんと久しぶりに使いました。
いままで日当たりがよくなるようにレースのカーテンを外していましたが、今朝テレビでやってた「今日の園芸野菜の時間」の水耕栽培特集で「窓際は寒いのでカーテンを引いたほうがよい」といってたので、さっそく実行。
あと、苗が広がらないように透明のコップに苗を入れてましたが、サニーレタスは上に伸びないのでコップの中にぎゅうぎゅうに詰まっている気がしたので、コップをはさみで切り開いてしまいました。
レタスは茎が上に伸びるんですけどね。
ついでに本日収穫したレタス、サニーレタスと九条ねぎ。
今日もサラダでいただきます。
こんな感じです。
これで養液に日が当たらなくなりました。
ただ、どのくらい減ってるのかわからないので、ときどき筒を持ち上げてみないといけませんね。
遮光の前はこんな感じ。このペットボトルに画用紙で作った筒をかぶせるだけ。
画用紙なんてずいぶんと久しぶりに使いました。
いままで日当たりがよくなるようにレースのカーテンを外していましたが、今朝テレビでやってた「今日の園芸野菜の時間」の水耕栽培特集で「窓際は寒いのでカーテンを引いたほうがよい」といってたので、さっそく実行。
あと、苗が広がらないように透明のコップに苗を入れてましたが、サニーレタスは上に伸びないのでコップの中にぎゅうぎゅうに詰まっている気がしたので、コップをはさみで切り開いてしまいました。
レタスは茎が上に伸びるんですけどね。
ついでに本日収穫したレタス、サニーレタスと九条ねぎ。
今日もサラダでいただきます。
だいぶ寒くなってきた今日この頃、今週の水曜にはー3℃という予報もあったので、軒下で水耕栽培しているイチゴに簡易温室を作りました。以前室内で水耕栽培のレタスに作ったのとだいたい同じ方法です。
針金ハンガーを6つニッパーで切って、ビニールテープでつなぎ合わせます。

半透明のゴミ袋を2つ切り開いてつなぎ、針金ハンガーの枠にかぶせます。

これでできあがり。

イチゴの発泡スチロールのケースに枠をかぶせ

最後にビニールをかぶせれば

簡易温室の出来上がり!
さて、うまくいきますでしょうか。
針金ハンガーを6つニッパーで切って、ビニールテープでつなぎ合わせます。

半透明のゴミ袋を2つ切り開いてつなぎ、針金ハンガーの枠にかぶせます。

これでできあがり。

イチゴの発泡スチロールのケースに枠をかぶせ

最後にビニールをかぶせれば

簡易温室の出来上がり!
さて、うまくいきますでしょうか。





















