イチゴの水耕栽培で養液に空気を送り込んでいるエアーポンプを、太陽電池で動かしてみることにします。


ホームセンターで見つけた、乾電池で動くエアーポンプ



箱をあけるとエアーポンプはこんな感じ。



裏側
右のネジを外すと裏蓋が開いて乾電池を交換できます。



上側
左がスイッチ
右がエアーの出口です。



裏蓋を開けたところ。



下に単三の電池を2本並列に入れて動かします。



このポンプは単三の電池(1.5V)で動きますがソーラーパネルはもっと電圧が高いので、電圧を落とします。ポンプの下に見えるのが秋葉原の千石通商で買ったダウンコンバータ。



さて、それではエアーポンプをちょっと改造します。

まずは接点金具を外します。



外した接点金具にリード線を半田付け。



リード線の反対側はダウンコンバータの出力側に半田付け。


ダウンコンバータの入力側にもリード線を半田付け。リード線の反対側には卵ラグを半田付け。

これでソーラーパネルの高い電圧がいつも1.5Vになります。



エアーポンプのケースにドリルで2つ穴をあけます。



ケースに開けた穴に卵ラグを通してネジを止めます。



ネジの外側に蝶ナットをつけて



裏蓋を閉めれば出来上がり。



上から見たところ。



この蝶ナットにソーラーパネルからの配線をつなげば、エアーポンプが動く・・・はず。

なんですが、もう夜なので、続きは次の休日土曜日に。

ソーラーの工作は天気のいい昼間しか試せないので、めんどくさいですね(笑)。