おじさんの話その4 | モフコのAI共同作業ブログ

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AIで95%書いた小説があると聞き、文章力がない私でも物語が書けるんじゃないかまた創作ができると思い5年ぶりにブログ更新しております。

第四話 変わり始めた日常


あの日から、誠の日常は変わった。

いつもなら帰宅して、

風呂に入って、

由美の作った夕飯を食べ、

酒を飲みながら

テレビをぼんやり眺めるだけだった夜。

それが………。

「ごちそうさま!」

急いで食器を片付ける誠。

急いで自分の食器を洗い、食卓のものをどんどん片付けていく誠。

続きが気になってしょうがないのだ。

「パパ。

まだ修ちゃんご飯食べてる途中よ。」

「すっ、すまん。」

顔をかきながら修一に謝る誠。

「大丈夫。急いで食べるね。」

「ゆっくり食べなさい。父さんが焦りすぎた💦」

この様子を見てくすっと笑う由美。

誠は顔が赤くなり何も言えなくなる。


ようやく食事が終わり、片付けも済ませると、3人でソファへ。

「じゃあ、今日は遅いし5,6話ね。」

修一がいう。

「楽しみだな、母さん。」

「そうね。」

誠はうずうずしながら、

再生のボタンが押されるのを待つ。

なんたって、

リモコンの再生ボタンを押せば、

また異世界の冒険が始まる。

修一が再生ボタンを押す。

さあ、冒険の世界へ!
 

アニメを見終わったあと、由美と誠は号泣していた。

「あんな悲しい過去がエルちゃんにあったなんて(泣)」

「母さん。それより、あの謎の男が(泣)エルちゃんのお兄さんだったなんて意外だし、2人の運命が………(泣)」

うんうんと泣き声を聞きながら、修一が満足そうな顔をする。

「二人が喜んでくれて良かった。
そんなに気に入ったら、
他の異世界転生系も観てみたら? 
サブスクとかDVDとかでさ。」

「……サブスク?」
 
→ 第五話につづく