君のページに栞を挟んだその11 | モフコのAI共同作業ブログ

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AIで95%書いた小説があると聞き、文章力がない私でも物語が書けるんじゃないかまた創作ができると思い5年ぶりにブログ更新しております。

第十一話 次の謎へ

二人はゆっくりと駅へと歩みを進めた。
楓はまだ少し頬を染めながら、心の中で今日の楽しかった時間を反芻していた。
「葵くん、今日は本当にありがとう。水族館、すごく楽しかった爆笑

「俺もだよ。楓さんと一緒だと、楽しく感じるな。」 



 駅に着くと、楓はふと思い出した。

本来の封筒に入っていた謎の栞のことだ。

(そういえば忘れてたけど…………。

水族館のミッションは咲が作ったものだったのよね。

それに…………。

このまま葵くんと別れたくなし……………。)

 「葵くん。先週の日曜日、喫茶店で一緒に見つけた封筒なんだけど…………?」
「あー。特別ミッションのこと(笑)今やってきたばっかりじゃん。」

 楓は少し焦りながら 

「実は、その封筒の中にはもう1枚手紙が入っていたの💦」 

 「へー。どんなの?」
葵は少し笑いながら楓を見つめた。

楓が葵に本当に封筒に入っていた手紙を渡す。

そこには


〇→みにくいアヒルの子

  裸の王様

  親指姫

❌️→ヘンゼルとグレーテル

   北風と太陽

   桃太郎


アトリエ


46


と書いてあった。


「…童話のリスト?みたいだけど……。

そろそろ俺の学校テストあるんだよね。楓さんの学校は?」


「あっ……💦 そうだった……!」


楓は思わず苦笑いし、肩をすくめた。


「勉強しなきゃ、だよね……ショボーン


「うん。さすがにテストは大事だからね。」


「じゃあ……テストが終わったら、また一緒に謎解いてくれる?」


楓はほんの少しだけ勇気を出して、そう言った。


葵は、そんな彼女の気持ちに気づいたように、優しくうなずく。


「もちろん。」


電車がホームに滑り込み、扉が開く。


「じゃあね、お互いテスト、がんばろうね!」


「またね。」


それぞれ違う方向のホームへと別れたけれど、心は同じ未来を見ていた。


→第十二話につづく


作者からの一言

今回の謎解きは本を題材に考えましたにっこり


上手くできてるといいな~。


次回も楽しんでいただけると嬉しいですにっこり