たまたま
歌は、音楽は、楽譜通り、素直に、基本に忠実に、そこからの個性、
この中二の女子は、これを成し、感動を与えてくれました。
たまたま見たテレビ https://www.youtube.com/watch?v=HQDDOFBj_MA
老いる
今に不満がなければ そのまま
変化を嫌うということではない
変化を求める人は追い続け 学ぶ人は学び続け
無為に過ごす人は そうするのだろう
体力も集中力も衰えて あれっと思うけれど
セーブしつつも続ける
死ぬまで人は変わらない
寝たきりになろうと事を為そうとする
好奇心も 学習も 習慣 レールの上を行く
カマキリのオスは頭を食われても交尾し続けるそうである
そんな男に 私は成りたい
友情
ある時 友人に漏らした言葉 「所詮 他人」
戸惑う友と 頷く友 共に敬愛する人物
断腸の思いが 「他人」と口から出た
血の繋がりをも感じながら 「他人」と
熱い友情を 冷静に観察し始めていたのだろう
何と言っても 「所詮 他人」
友情とは? 風景 手を出せぬもの??
何を望むか 無事でいてくれること 共に生きること
共に生きることの感覚
あいつなら如何する どう言ってくれる
何かあるとき 彼らは出現する 共生幻想
会う必要はないのかもしれない
会うもよし 想うもよし 共に生き
そう思えることに感謝

